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F1 2012 Rd.15 日本GP決勝

F1第15戦日本GPは記念すべきレースとなりました!

鈴鹿で行われた日本グランプリ決勝、
スタート直後にまたクラッシュがありました。

1コーナーではアロンソとライコネンが接触してアロンソがスピンリタイア、
2コーナーではグロジャンがウェバーに追突、
ロズベルグも巻き込み、セーフティカーが導入されました。

このスタートでは小林が2位に浮上し、
グリーンフラッグ後も2位を快走します。

1回目のピットストップになると、
作戦成功したマッサが2位に上がり、小林3位に後退、
これ以降、小林は4位のバトンとの勝負になりました。

2度目のピットでは小林に少し
冷やっとする瞬間もありましたが無事にピットアウト、
一方のバトンは若干遅れたことで2人の順位は変わらず。

終盤タイヤが消耗して辛い状態の小林はバトンに迫られましたが、
お互いベストラップを更新する全力の走りを見せて、
最後まで抑えきった小林が3位でフィニッシュ、
日本人3人目の表彰台を獲得しました!

優勝はベッテル、予選から決勝まで完璧で今季3度目、
2連勝をポール・トゥ・ウィンで飾りました。

2位は来季が不安なマッサで久々の表彰台獲得、
3位小林はもちろん自身初、
2004年の佐藤琢磨(アメリカGP)以来、
鈴鹿での表彰台は90年の鈴木亜久里以来となる日本人最高位タイです。

4位バトン、5位ハミルトン、以下ライコネン、
ヒュルケンベルグ、マルドナド、ウェバー、リチャルドまでがポイント圏内、
シューマッハは11位、1周目の事故で
ストップ&ゴーペナルティを受けたグロジャンは
残り僅かの所でガレージに入れてリタイア、
ペレスはハミルトンをヘアピンでオーバーテイクしようとしたときに
スピン、コースアウトを喫しリタイアに終えています。

それにしても久しぶりに日本人の表彰台!
インタビュワーがアレジだったのも良かったですね^^;

あえて厳しく言うならば、
チームメイトのペレスは今シーズン3度も表彰台に乗っていること。
それも2度の2位があるので、比較すると残念な部分もあります。

残り5戦で再び表彰台に乗り、
来季のシートを確実なものにして欲しいですねっ^^

<決勝>
1   1   S.ベッテル          53  1:28:56.242
2   6   F.マッサ            53  +    20.639
3   14  小林可夢偉          53  +    24.538
4   3   J.バトン            53  +    25.098
5   4   L.ハミルトン        53  +    46.490
6   9   K.ライコネン        53  +    50.424
7   12  N.ヒュルケンベルグ  53  +    51.159
8   18  P.マルドナド        53  +    52.364
9   2   M.ウェバー       53  +    54.675
10  16  D.リチャルド        53  +  1:06.919
11  7   M.シューマッハ      53  +  1:07.769
12  11  P.ディ・レスタ      53  +  1:23.460
13  17  J-E.ベルニュ        53  +  1:28.645
14  19  B.セナ              53  +  1:28.709
15  20  H.コバライネン      52  +     1 Lap
16  24  T.グロック          52  +     1 Lap
17  21  V.ペトロフ          52  +     1 Lap
18  22  P.デ・ラ・ロサ      52  +     1 Lap
19  10  R.グロジャン        51  +    2 Laps DNF
    25  C.ピック            35  +   18 Laps DNF
    23  N.カーティケヤン    32  +   21 Laps DNF
    15  S.ペレス            28  +   35 Laps DNF
    5   F.アロンソ           0  +   53 Laps DNF
    8   N.ロズベルグ         0  +   53 Laps DNF

ドライバーズポイントは、
ベッテルがアロンソとの差を4ポイントまで縮めました。
小林は11位に浮上しています。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  194P  フェルナンド・アロンソ
2   -  190P  セバスチャン・ベッテル
3   -  157P  キミ・ライコネン
4   -  152P  ルイス・ハミルトン
5   -  134P  マーク・ウェバー
6   -  131P  ジェンソン・バトン
7   -  93P   ニコ・ロズベルグ
8   -  82P   ロマン・グロジャン
9   △  69P   フェリペ・マッサ
10  ▼  66P   セルジオ・ペレス
11  △  50P   小林可夢偉
12  ▼  44P   ポール・ディ・レスタ
13  ▼  43P   ミハエル・シューマッハ
14  -  37P   ニコ・ヒュルケンベルグ
15  -  33P   パストール・マルドナド
16  -  25P   ブルーノ・セナ
17  -  8P    ジャン=エリック・ベルニュ
18  -  7P    ダニエル・リチャルド

コンストラクターズポイントは、
レッドブルとマクラーレンの差が41ポイントに拡がっています。
メルセデスとザウバーの差は20ポイントに縮まりました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  324P  レッドブル・ルノー
2   -  283P  マクラーレン・メルセデス
3   -  263P  フェラーリ
4   -  239P  ロータス・ルノーGP
5   -  136P  メルセデスGP
6   -  116P  ザウバー・フェラーリ
7   -  81P   フォースインディア・メルセデス
8   -  58P   ウィリアムズ・ルノー
9   -  14P   トロロッソ・フェラーリ

次戦韓国GPは来週、10月12~14日に行われます。

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