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F1 2014 Rd.19 アブダビGP決勝

F1第19戦アブダビGPで、今年のF1は幕を閉じました。

決勝はハミルトンが好スタートを切り、
ロズベルグが2位と出遅れるスタートになりました。

序盤はロズベルグが2秒ほどの差で追う展開となりましたが、
23周目を過ぎたあたりからロズベルグのマシンにトラブルが発生、
ERSが失われてしまい、1周で3秒以上のペースダウンが起きてしまいました。

徐々に順位を落としていくロズベルグに対してハミルトンはトップを走り続けます。
しかし2位に浮上したマッサがハミルトンとの差を縮めていき、
マッサの最終スティントでタイヤの違いもあり毎周1秒ずつ接近、
追いつくかとも思われましたが、ハミルトンも終盤ペースを上げて逃げ切り、
ハミルトンが最終戦を今シーズン11度目のトップチェッカーで締めくくりました!

ロズベルグは後半大幅にペースが落ちて周回遅れにもなってしまいましたが、
チームからリタイアを促されても最後まで走りきって14位完走となりました。

2位はマッサ、3位ボッタスでウィリアムズが2-3位フィニッシュ、
4位は予選失格処分によってピットスタートとなったリカルド、
ベッテルもピットスタートからレッドブルでの最後のレースを8位で終えました。

5位はバトン、6位ヒュルケンベルグ、7位ペレス、
9位はフェラーリラストレースとなったアロンソ、10位にライコネン、
小林可夢偉はブレーキのトラブルでリタイアに終えました。
チームメイトとなったウィル・スティーブンスは17位での完走を果たしています。

<決勝>
1   44  L.ハミルトン            55  1:39:02.619
2   19  F.マッサ                55  +     2.576
3   77  V.ボッタス              55  +    28.880
4   3   D.リカルド              55  +    37.237
5   22  J.バトン                55  +  1:00.334
6   27  N.ヒュルケンベルグ      55  +  1:02.148
7   11  S.ペレス                55  +  1:11.060
8   1   S.ベッテル              55  +  1:12.045
9   14  F.アロンソ              55  +  1:25.813
10  7   K.ライコネン            55  +  1:27.820
11  20  K.マグヌッセン          55  +  1:30.376
12  25  J-E.ベルニュ            55  +  1:31.947
13  8   R.グロジャン            54  +     1 Lap
14  6   N.ロズベルグ            54  +     1 Lap
15  21  E.グティエレス          54  +     1 Lap
16  99  A.スーティル            54  +     1 Lap
17  46  W.スティーブンス        54  +     1 Lap
    10  小林可夢偉              42  +   13 Laps DNF
    13  P.マルドナド            26  +   29 Laps DNF
    26  D.クビアト              14  +   41 Laps DNF

ドライバーズポイントは、このようになりました。
メルセデスの2人は突出していますが、
3位がリカルドだったので、今後のリカルドの活躍が楽しみになりますが、
ベッテルが5位とリカルドに負けたのは開幕前には思ってもいませんでした。

ウィリアムズはボッタスが4位、マッサが7位、
フェラーリはアロンソ6位のライコネン12位と苦しみました。
小林可夢偉はノーポイントでシーズンを終えました。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  384P  ルイス・ハミルトン
2   -  317P  ニコ・ロズベルグ
3   -  238P  ダニエル・リカルド
4   △  186P  バルテリ・ボッタス
5   ▼  167P  セバスチャン・ベッテル
6   ▼  161P  フェルナンド・アロンソ
7   △  134P  フェリペ・マッサ
8   ▼  126P  ジェンソン・バトン
9   -  96P   ニコ・ヒュルケンベルグ
10  ▼  59P   セルジオ・ペレス
11  ▼  55P   ケビン・マグヌッセン
12  ▼  55P   キミ・ライコネン
13  -  22P   ジャン・エリック・ベルニュ
14  -  8P    ロマン・グロジャン
15  -  8P    ダニエル・クビアト
16  -  2P    パストール・マルドナド
17  -  2P    ジュール・ビアンキ
18  -  0P    エイドリアン・スーティル
19  -  0P    マーカス・エリクソン
20  -  0P    エスティバン・グティエレス
21  -  0P    マックス・チルトン
22  -  0P    小林可夢偉
23  △  0P    ウィル・スティーブンス
24  ▼  0P    アンドレ・ロッテラー

コンストラクターズポイントは以下の通りです。
最終的にメルセデスと2位レッドブルの差が296ポイントもつきました。
3位は昨年9位のウィリアムズ、昨年は5ポイントしか獲得できなかったのが
今年は表彰台の常連にもなり、来年も楽しみです。

4位にフェラーリ、5位は来年ホンダエンジンのマクラーレン、
6位にフォースインディアで、メルセデス勢4チームの強さを感じる順位です。

7位トロロッソ、8位ロータス、9位は昨年ノーポイントのマルシヤ。
10位はまさかのノーポイントに終わったザウバー、
11位はケータハムで、結局参戦から1ポイントの獲得も出来ませんでした。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  701P  メルセデス
2   -  405P  レッドブル・ルノー
3  -  320P  ウィリアムズ・メルセデス
4   -  216P  フェラーリ
5   -  181P  マクラーレン・メルセデス
6   -  155P  フォースインディア・メルセデス
7   -  30P   トロロッソ・ルノー
8   -  10P   ロータス・ルノー
9   -  2P    マルシヤ・フェラーリ
10  -  0P    ザウバー・フェラーリ
11  -  0P    ケータハム・ルノー

今年はメルセデス勢が圧倒したシーズンになりましたね^^;
途中からはロズベルグのチャンピオンに期待をしていたのですが、
終わってみれば11勝したハミルトンがチャンピオンになって良かったです。
結局最終戦の2倍ポイントは・・・来年は無くなるそうです・・・

既に来シーズンに向けて合同テストが行われています。
小林可夢偉はレギュラーシートを掴むことが出来るのか気になるところ・・・
マクラーレン・ホンダにも注目ですね^^

来年の開幕戦オーストラリアGPは、3月12~15日に行われます。

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