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F1 2018 Rd.14 イタリアGP決勝

F1第14戦イタリアGPは、戦略が勝敗を分けました。

イタリアグランプリの決勝は、
ポールポジションのライコネンがトップをキープ、
4コーナーの"ロッジア"シケインでベッテルとハミルトンが接触すると、
ハミルトンはそのまま走行出来ましたが、
ベッテルがスピンしてしまい最後尾に落ちてしまいました。

またホームストレート上ではハートレイがエリクソンと接触してリタイア、
1周目からセーフティカーが入りました。

2周目終了時にリスタートされると、
すぐさま1コーナーでハミルトンがライコネンをオーバーテイク、
しかし次のロッジアでライコネンが抜き返しました。

ハミルトンとライコネンは1秒前後の接近戦が続きましたが、
20周目、メルセデスはピットが動くと、
フェラーリはそれを見てライコネンをすかさずピットイン、
しかしハミルトンはステイアウトして8周遅れでピットに入りました。

この間にライコネンはハミルトンとの差を5秒ほどに広げましたが、
ボッタスに引っかかってしまい、
一気にハミルトンに追いつかれてしまいました。

さらにリアタイヤも消耗してきて、
ハミルトンにオーバーテイクを許すと、
その後はタイヤを労りながらの走行となり、
ハミルトンはピット戦略もあって今シーズン6勝目をあげました!

2位はライコネン、メルセデスのピットの動きに惑わされたのが
大きく響いたのでしょう。

フェルスタッペンは3位でフィニッシュしましたが、
ボッタスとの争いで接触させたことにより5秒ペナルティ、
そのため最終結果は5位に降格となりました。

3位はボッタス、4位は最後尾からの追い上げを見せたベッテル、
6位はグロジャンでしたが、マシンの規定違反で失格になりました。

6位以降1つ順位が繰り上がっていき、6位にオコン、7位ペレス、
以下サインツ、ストロール、シロトキンまでが入賞、
シロトキンはF1での初入賞を果たしました。

なお、リカルドとアロンソはトラブルでリタイアに終わっています。

<決勝>
1   44  L.ハミルトン            53  1:16:54.484
2   7   K.ライコネン            53  +     8.705
3   77  V.ボッタス              53  +    14.066
4   5   S.ベッテル              53  +    16.151
5   33  M.フェルスタッペン      53  +    18.208 5sec
DQ  8   R.グロジャン            53  +    56.320
6   31  E.オコン                53  +    57.761
7   11  S.ペレス                53  +    58.678
8   55  C.サインツ              53  +  1:18.140
9   18  L.ストロール            52  +     1 Lap
10  35  S.シロトキン            52  +     1 Lap
11  16  C.ルクレール            52  +     1 Lap
12  2   S.バンドーン            52  +     1 Lap
13  27  N.ヒュルケンベルグ      52  +     1 Lap
14  10  P.ガスリー              52  +     1 Lap
15  9   M.エリクソン            52  +     1 Lap
16  20  K.マグヌッセン          52  +     1 Lap
    3   D.リカルド              23  +   30 Laps DNF
    14  F.アロンソ               9  +   44 Laps DNF
    28  B.ハートレイ             0  +   53 Laps DNF

ドライバーズポイントは、ハミルトンとベッテルの差が1レース分以上に開きました。
今回シロトキンがポイントを獲得したので、
今シーズンは全ドライバーが1ポイント以上獲得したことになりました。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  256P  ルイス・ハミルトン
2   -  226P  セバスチャン・ベッテル
3   -  164P  キミ・ライコネン
4   -  159P  バルテリ・ボッタス
5   -  130P  マックス・フェルスタッペン
6   -  118P  ダニエル・リカルド
--------81P--------------------------------------
7   -  52P   ニコ・ヒュルケンベルグ
8   -  49P   ケビン・マグヌッセン
9   △  46P   セルジオ・ペレス
10  △  45P   エステバン・オコン
11  ▼  44P   フェルナンド・アロンソ
12  -  34P   カルロス・サインツ
13  -  28P   ピエール・ガスリー
14  -  27P   ロマン・グロジャン
15  -  13P   シャルル・ルクレール
16  -  8P    ストフェル・バンドーン
17  △  6P    ランス・ストロール
18  ▼  6P    マーカス・エリクソン
19  -  2P    ブレンドン・ハートレイ
20  -  1P    セルゲイ・シロトキン

コンストラクターズポイントはメルセデスがさらに差を広げました。
新フォースインディアは2戦で32ポイント獲得し、7位まで順位を上げてます。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  415P  メルセデス
2   -  390P  フェラーリ
3   -  248P  レッドブル・タグホイヤー
--------114P--------------------------------------
4   -  86P   ルノー
5   -  76P   ハース・フェラーリ
6   -  52P   マクラーレン・ルノー
7   △  32P   (レーシング・ポイント)フォースインディア・メルセデス
8   ▼  30P   トロロッソ・ホンダ
9   ▼  19P   ザウバー・フェラーリ
10  -  7P    ウィリアムズ・メルセデス
EX  -  0P    (サハラ)フォースインディア・メルセデス

次戦シンガポールGPは、9月14~16日に行われます。

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