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F1 2018 Rd.18 USGP決勝

F1第18戦アメリカGPは、あの人が勝利を果たしました^^

今回のアメリカグランプリは、
ハミルトンのチャンピオン獲得がかかるレースでした。

決勝スタートすると、
ライコネンが1コーナーまでにハミルトンを抜いて1位にアップ、
ベッテルは後半の区間でリカルドと接触してスピンしてしまい、
前戦に続いて序盤で後退してしまいました。

9周目、リカルドがPUトラブルでリタイアをすると
バーチャルセーフティカーが導入されましたが、
11周目終了時にハミルトンがこのタイミングでピットイン、
2回ピットの戦略をとりました。

バーチャルセーフティカーが解除されると
ライコネンは次第にハミルトンが迫ってきて、
17周目には2秒を切る差になりましたが、
21周目までトップを守りきってピットイン、
ハミルトンがこのレースで初めて1位に立ちました。

しかし2ストップ作戦のためにタイヤは次第に消耗し、
37周目終了時にハミルトンが2度目のピットに向かうと
再びライコネンが首位に戻り、
ハミルトンはフェルスタッペンの後ろの3位で復帰。

終盤ライコネン、フェルスタッペン、ハミルトンが接近し、
ハミルトンが54周目にオーバーテイクを仕掛けましたが、
フェルスタッペンが抑えるとライコネンとの差が開き、
ライコネンが今シーズン初の優勝を決めました!

ライコネンの優勝はロータスF1での2013年開幕戦以来、
フェラーリでの勝利となると2009年以来でした。

2位はフェルスタッペン、3位にハミルトン、
4位に追い上げを見せ終盤ボッタスを抜いたベッテル、
以下ボッタス、ヒュルケンベルグ、サインツ、
オコン、マグヌッセン、ペレスがトップ10チェッカーを受けました。

しかしオコンは燃料流量が規定を超えたため、
マグヌッセンは使用燃料オーバーで失格処分となり、
8位ペレス、9位ハートレイ、10位エリクソンとなりました。

<決勝>
1   7   K.ライコネン            56  1:31:18.643
2   33  M.フェルスタッペン      56  +     1.281
3   44  L.ハミルトン            56  +     2.342
4   5   S.ベッテル              56  +    18.222
5   77  V.ボッタス              56  +    24.744
6   27  N.ヒュルケンベルグ      56  +  1:27.210
7   55  C.サインツ              56  +  1:34.994
-   31  E.オコン                56  +  1:39.288 DQ
-   20  K.マグヌッセン          56  +  1:40.657 DQ
8   11  S.ペレス                56  +  1:41.080
9   28  B.ハートレイ            55  +     1 Lap
10  9   M.エリクソン            55  +     1 Lap
11  2   S.バンドーン            55  +     1 Lap
12  10  P.ガスリー              55  +     1 Lap
13  35  S.シロトキン            55  +     1 Lap
14  18  L.ストロール            54  +    2 Laps
    16  C.ルクレール            31  +   25 Laps DNF
    3   D.リカルド               8  +   48 Laps DNF
    8   R.グロジャン             2  +   54 Laps DNF
    14  F.アロンソ               1  +   55 Laps DNF

ドライバーズポイント、ライコネンがハミルトンの5連勝を阻止して、
チャンピオン争いはまだ続くことになりました。

次戦ハミルトンがチャンピオン獲得する条件は、
ベッテルが優勝し場合は、ハミルトンが7位以上、
ベッテルが2位以下なら、ハミルトンはノーポイントでも決定します。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  346P  ルイス・ハミルトン
2   -  276P  セバスチャン・ベッテル
--------271P--------------------------------------
3   △  221P  キミ・ライコネン
4   ▼  217P  バルテリ・ボッタス
5   -  191P  マックス・フェルスタッペン
6   -  146P  ダニエル・リカルド
7   △  61P   ニコ・ヒュルケンベルグ
8   ▼  53P   セルジオ・ペレス
9   ▼  53P   ケビン・マグヌッセン
10  -  50P   フェルナンド・アロンソ
11  -  49P   エステバン・オコン
12  -  45P   カルロス・サインツ
13  -  31P   ロマン・グロジャン
14  -  28P   ピエール・ガスリー
15  -  21P   シャルル・ルクレール
16  -  8P    ストフェル・バンドーン
17  △  7P    マーカス・エリクソン
18  ▼  6P    ランス・ストロール
19  -  2P    ブレンドン・ハートレイ
20  -  1P    セルゲイ・シロトキン

コンストラクターズポイントは、順位変わりません。
フェラーリが12ポイント差を縮めましたが、
次戦メルセデスのチャンピオン決定の可能性があります。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  563P  メルセデス
2   -  497P  フェラーリ
--------434P--------------------------------------
3   -  337P  レッドブル・タグホイヤー
4   -  106P  ルノー
5   -  84P   ハース・フェラーリ
6   -  58P   マクラーレン・ルノー
7   -  43P   (レーシング・ポイント)フォースインディア・メルセデス
8   -  30P   トロロッソ・ホンダ
9   -  28P   ザウバー・フェラーリ
10  -  7P    ウィリアムズ・メルセデス
EX  -  0P    (サハラ)フォースインディア・メルセデス

次戦メキシコGPは今週、10月26~28日に行われます。

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