2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

GT4車種一覧1

  • [251]リスター ストーム V12 レースカー '99
    ACカーズ~リスター(251)

GT4車種一覧2

  • [508]日産 ロックタイト ゼクセル GT-R (JGTC) '00
    ロータス~日産(257)

GT4車種一覧3

  • [710]ボルボ S60 T 5 スポーツ '03
    オペル~ボルボ(202)

ラクガキサーキット

  • Original003a
    ラクガキ・サーキットの一覧画像

世界のサーキット

  • [United Kingdom] Cadwell
    世界のサーキットを紹介していきます。(現在60 コース)

LINK

« F1 2018 Rd.21 アブダビGP予選 | トップページ | 2018年12月の日程 »

F1 2018 Rd.21 アブダビGP決勝

F1第21戦アブダビGPは、最終戦らしい?結果となりました。

最終戦の決勝は、
ハミルトンが順調にトップをキープし、
ベッテルが追いかけるという、
今シーズンを表しているような展開となりました。

1周目はシケインでヒュルケンベルグとグロジャンが接触し、
ヒュルケンベルグが横転するアクシデントが発生、
セーフティカーが入る大きな事故になりましたが、
幸いドライバーも無事で、5周目にグリーンフラッグに。

ベッテルは序盤ハミルトンに食らいついていましたが、
徐々にその差は開き始め、
ハミルトンが最終戦をポール・トゥ・ウィンで勝利しました!

2位はベッテル、優勝まであと一歩届きませんでした。

3位はフェルスタッペン、4位リカルド、5位ボッタス、
以下サインツ、ルクレール、ペレス、グロジャン、マグヌッセンまでが入賞。

フェラーリでのラストレースとなったライコネンは、
序盤に電気トラブルによってホームストレート上でリタイアとなってしまいました。

事実上のF1ラストレースだったアロンソは11位、
チェッカー後にはハミルトン、ベッテルと共に、
3台でドーナッツターンを見せていました。

なお、オコンはコースアウトして復帰する時にアドバンテージを得たとして5秒、
アロンソも同じく、3度のペナルティで15秒加算されましたが、
どちらも順位は変わりませんでした。

<決勝>
1   44  L.ハミルトン            55  1:39:40.382
2   5   S.ベッテル              55  +     2.581
3   33  M.フェルスタッペン      55  +    12.706
4   3   D.リカルド              55  +    15.379
5   77  V.ボッタス              55  +    47.957
6   55  C.サインツ              55  +  1:12.548
7   16  C.ルクレール            55  +  1:30.789
8   11  S.ペレス                55  +  1:31.275
9   8   R.グロジャン            54  +     1 Lap
10  20  K.マグヌッセン          54  +     1 Lap
11  14  F.アロンソ              54  +     1 Lap +15sec
12  28  B.ハートレイ            54  +     1 Lap
13  18  L.ストロール            54  +     1 Lap
14  2   S.バンドーン            54  +     1 Lap
15  35  S.シロトキン            54  +     1 Lap
    10  P.ガスリー              46  +    9 Laps DNF
    31  E.オコン                44  +   11 Laps DNF +5sec
    9   M.エリクソン            24  +   31 Laps DNF
    7   K.ライコネン             6  +   49 Laps DNF
    27  N.ヒュルケンベルグ       0  +   55 Laps DNF

ドライバーズポイントはこのようになりました。
(カッコ内は昨年の順位とポイント)

今年は競ったレースが多い印象でしたが、
それでもハミルトンが昨年よりも良い結果を残していました。

ライコネンとフェルスタッペンは昨年よりも順位を上げて、
ボッタスとリカルドはダウン。

ルーキーではシロトキンは1ポイントでしたが、
ルクレールはチームメイトのエリクソンを大幅に上回る39ポイントを獲得、
来シーズンはフェラーリに乗るので、さらなる飛躍が見られそうです。

今年は代走も無く、20人のドライバー全員が
1ポイント以上のポイントを獲得したのも珍しいことですね^^

優勝回数は以下の通り、ハミルトンは昨年より2勝多く、
ライコネンは数年ぶりの勝利。
昨年3勝したボッタスは未勝利で終えました。

11勝 ハミルトン
5勝 ベッテル
2勝 フェルスタッペン
2勝 リカルド
1勝 ライコネン

<ドライバーズ・ポイント>
1(1)    -  408P(363)  ルイス・ハミルトン
2(2)    -  320P(317)  セバスチャン・ベッテル
3(1)    -  251P(205)  キミ・ライコネン
4(6)    △  249P(168)  マックス・フェルスタッペン
5(3)    ▼  247P(305)  バルテリ・ボッタス
6(5)    -  170P(200)  ダニエル・リカルド
7(10)   -  69P (43)   ニコ・ヒュルケンベルグ
8(7)    -  62P (100)  セルジオ・ペレス
9(14)   -  56P (19)   ケビン・マグヌッセン
10(9)   △  53P (54)   カルロス・サインツ
11(15)  ▼  50P (17)   フェルナンド・アロンソ
12(8)   ▼  49P (87)   エステバン・オコン
13(-)   △  39P (-)    シャルル・ルクレール
14(13)  ▼  37P (28)   ロマン・グロジャン
15(21)  -  29P (0)    ピエール・ガスリー
16(16)  -  12P (13)   ストフェル・バンドーン
17(20)  -  9P  (0)    マーカス・エリクソン
18(12)  -  6P  (40)   ランス・ストロール
19(23)  -  4P  (0)    ブレンドン・ハートレイ
20(-)   -  1P  (-)    セルゲイ・シロトキン

コンストラクターズは以下の通り、
トップ3チームは昨年と同じ順位でした。

フォースインディアは"サハラ"と"レーシングポイント"を合わせれば
103+52でルノーを上回る4位でした。

ルノー、ハース、マクラーレン、ザウバーは順位を上げましたが、
トロロッソとウィリアムズは後退、
特にウィリアムズは入賞が3回と厳しいシーズンになりました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1(1)   -  655P(668)  メルセデス
2(2)   -  571P(522)  フェラーリ
3(3)   -  419P(368)  レッドブル・タグホイヤー
4(6)   -  122P(57)   ルノー
5(8)   -  93P (47)   ハース・フェラーリ
6(9)   -  62P (30)   マクラーレン・ルノー
7(4)   -  52P (187)  (レーシング・ポイント)フォースインディア・メルセデス
8(10)  -  48P (5)    ザウバー・フェラーリ
9(7)   -  33P (53)   トロロッソ・ホンダ
10(5)  -  7P  (83)   ウィリアムズ・メルセデス
EX(4)  -  0P  (187)  (サハラ)フォースインディア・メルセデス

今年はフェラーリとレッドブルがメルセデスに迫るレースもありましたが、
やはりメルセデス(ハミルトン)は強かったですね!

来年は果たしてどのチームが勝つのか、
そして、移籍したドライバーたちも気になるところですね。

来年の開幕戦オーストラリアGPは、3月15~17日に行われます。

« F1 2018 Rd.21 アブダビGP予選 | トップページ | 2018年12月の日程 »

[motorsports] F1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« F1 2018 Rd.21 アブダビGP予選 | トップページ | 2018年12月の日程 »