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F1 2019 Rd.6 モナコGP決勝

F1第6戦モナコGP決勝は、モナコらしいレースになりました。

モナコグランプリの決勝は、
ハミルトンがトップをキープして始まりました。

8周目、ルクレールがラスカスでスピンし、
次の周パンクすると、デブリ回収のためにセーフティカーが入り、
上位勢が一斉ピットイン。

このピットインでボッタスとフェルスタッペンが接触、
ボッタスは4位に後退し、フェルスタッペンが2位にアップ、
しかしフェルスタッペンにアンセーフリリースのペナルティを取られました。

14周目終了時にリスタートすると、
ここからトップ4の接近戦が最後まで続きました。

76周目、シケインでフェルスタッペンがハミルトンに並びかけ接触、
結局順位は変わることなくチェッカーを受け、
ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!
先日亡くなられたニキ・ラウダに捧げる勝利となりました。

2位はベッテル、3位にボッタス、
4位に5秒のペナルティが加算されたフェルスタッペン。

以下、ガスリー、サインツ、クビアト、アルボン、グロジャンまでが入賞。

なお、マグヌッセンとストロールは、
コースをはみ出して復帰した時にアドバンテージを得たとして5秒、
グロジャンはグロジャン、ピットレーンのラインを横切ったとして、
5秒が加算され、それぞれ順位を落としています。

<決勝>
1 44 L.ハミルトン 78 1:35:50.443
2 5 S.ベッテル 78 + 2.602
3 77 V.ボッタス 78 + 3.162
4 33 M.フェルスタッペン 78 + 5.537 +5sec
5 10 P.ガスリー 78 + 9.946
6 55 C.サインツ 78 + 53.454
7 26 D.クビアト 78 + 54.574
8 23 A.アルボン 78 + 55.200
9 3 D.リカルド 78 + 1:00.894
10 8 R.グロジャン 78 + 1:01.034 +5sec
11 4 L.ノリス 78 + 1:06.801
12 11 S.ペレス 77 + 1 Lap
13 27 N.ヒュルケンベルグ 77 + 1 Lap
14 20 K.マグヌッセン 77 + 1 Lap +5sec
15 63 G.ラッセル 77 + 1 Lap
16 18 L.ストロール 77 + 1 Lap +5sec
17 7 K.ライコネン 77 + 1 Lap
18 88 R.クビサ 77 + 1 Lap
19 99 A.ジョヴィナッツィ 76 + 2 Laps
16 C.ルクレール 16 + 62 Laps DNF
Fastest Lap
10 P.ガスリー 72 1:14.279

ドライバーズポイントはハミルトンがトップをキープ、
ベッテルが再び3位に上がりました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 137P ルイス・ハミルトン
2 - 120P バルテリ・ボッタス
3 △ 82P セバスチャン・ベッテル
4 ▼ 78P マックス・フェルスタッペン
5 - 57P シャルル・ルクレール
6 - 32P ピエール・ガスリー
7 △ 18P カルロス・サインツ
8 ▼ 14P ケビン・マグヌッセン
9 ▼ 13P セルジオ・ペレス
10 ▼ 13P キミ・ライコネン
11 ▼ 12P ランド・ノリス
12 △ 9P ダニエル・クビアト
13 ▼ 8P ダニエル・リカルド
14 △ 7P アレクサンダー・アルボン
15 ▼ 6P ニコ・ヒュルケンベルグ
16 ▼ 4P ランス・ストロール
17 - 2P ロマン・グロジャン
18 - 0P アントニオ・ジョヴィナッツィ
19 - 0P ジョージ・ラッセル
20 - 0P ロバート・クビサ

コンストラクターズポイント、
メルセデスは1-2記録が途切れましたが、
40ポイント加算で独走状態にかわりありません。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 257P メルセデス
2 - 139P フェラーリ
3 - 110P レッドブル・ホンダ
4 - 30P マクラーレン・ルノー
5 - 17P レーシングポイント・メルセデス
6 - 16P ハース・フェラーリ
7 △ 16P トロロッソ・ホンダ
8 - 14P ルノー
9 ▼ 13P アルファロメオ・フェラーリ
10 - 0P ウィリアムズ・メルセデス

次戦カナダGPは、6月7~9日に行われます。

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