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F1 2019 Rd.13 ベルギーGP決勝

F1第13戦ベルギーGP決勝は、感慨深いレースとなりました。

ベルギーグランプリの決勝は、スタート直後の1コーナーで
フェルスタッペンがライコネンに接触し、
ライコネンが横転しかけるアクシデントが発生、
ライコネンは走行し続けましたがダメージを負い、
フェルスタッペンはオールージュでクラッシュを喫し、
1周目からセーフティカーの入る荒れたスタートとなりました。

ポールスタートのルクレールはトップをキープ、
2位にはハミルトンをオーバーテイクしたベッテル、
その後ろにハミルトン、ボッタスと続きます。

15周目終了時にまずはベッテルがピットイン、
そしてルクレールは21周目終了時にピットに向かいますが、
ベッテルの後ろで復帰することになりました。

ハミルトンは22周目終了時、ボッタス23周目終了時にピットに入り、
フェラーリを追いかけます。

26周目終了時、27周目に入ったところで
ルクレールはベッテルに追いつくとベッテルは前を譲り、
ベッテルはルクレールの援護に回りました。

27周目終了時時点では、
ルクレールとハミルトンとの差は約4秒ありましたが、
ベッテルが盾となったことでオーバーテイクされる32周目時点で
6.3秒差になり、34周目では7秒差まで広がりました。

しかしここからハミルトンはどんどん差を縮めていき、
40周目終了時に4秒差に、翌周には3秒を切ってきました。

43周目終了時には1.5秒差まで縮まりましたが、
ラストラップ、ルクレールは逃げ切って
ルクレールが自身初となるF1初優勝をポール・トゥ・ウィン!

ルクレールは前日F2で亡くなったユベール選手に捧げる勝利となりました。

2位はハミルトン、3位にボッタス、
ルクレールの援護をしたベッテルは4位でフィニッシュ。

5位はガスリーとトレードとなったレッドブルのアルボンが入りました。

以下ペレス、クビアト、ヒュルケンベルグ、ガスリー、ストロールまでが入賞、
ラストラップに入る前まで5位を走行していたノリスは、
ホームストレートでストップしてしまいポイント獲得ならず、
ジョヴィナッツィはラストラップでクラッシュしてしまい
9位入賞を失うことになってしまいました。

<決勝>
1 16 C.ルクレール 44 1:23:45.710
2 44 L.ハミルトン 44 + 0.981
3 77 V.ボッタス 44 + 12.585
4 5 S.ベッテル 44 + 26.422
5 23 A.アルボン 44 + 1:21.325
6 11 S.ペレス 44 + 1:24.448
7 26 D.クビアト 44 + 1:29.657
8 27 N.ヒュルケンベルグ 44 + 1:46.639
9 10 P.ガスリー 44 + 1:49.168
10 18 L.ストロール 44 + 1:49.838
11 4 L.ノリス 44 + -:--.--- DNF
12 20 K.マグヌッセン 43 + 1 Lap DNF
13 8 R.グロジャン 43 + 1 Lap DNF
14 3 D.リカルド 43 + 1 Lap DNF
15 63 G.ラッセル 43 + 1 Lap DNF
16 7 K.ライコネン 43 + 1 Lap DNF
17 88 R.クビサ 43 + 1 Lap DNF
18 99 A.ジョヴィナッツィ 42 + 1 Lap DNF
55 C.サインツ 1 + 42 Laps DNF
33 M.フェルスタッペン 0 + 44 Laps DNF
Fastest Lap
5 S.ベッテル 36 1:46.409

ドライバーズポイントは、
ハミルトンとボッタスの差が僅かに縮まりました。

チャンピオンの可能性はガスリーまでが残っています。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 268P ルイス・ハミルトン
2 - 203P バルテリ・ボッタス
3 - 181P マックス・フェルスタッペン
4 - 169P セバスチャン・ベッテル
5 - 157P シャルル・ルクレール
6 - 65P ピエール・ガスリー
--------60P--------------------------------------
7 - 58P カルロス・サインツ
8 △ 33P ダニエル・クビアト
9 ▼ 31P キミ・ライコネン
10 △ 26P アレクサンダー・アルボン
11 ▼ 24P ランド・ノリス
12 ▼ 22P ダニエル・リカルド
13 △ 21P セルジオ・ペレス
14 - 21P ニコ・ヒュルケンベルグ
15 ▼ 19P ランス・ストロール
16 ▼ 18P ケビン・マグヌッセン
17 - 8P ロマン・グロジャン
18 - 1P アントニオ・ジョヴィナッツィ
19 - 1P ロバート・クビサ
20 - 0P ジョージ・ラッセル

コンストラクターズポイントは、
フェラーリが5ポイント差を縮めましたが、
大きな差に変わりありません。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 471P メルセデス
2 - 326P フェラーリ
3 - 254P レッドブル・ホンダ
--------119P--------------------------------------
4 - 82P マクラーレン・ルノー
5 - 51P トロロッソ・ホンダ
6 - 43P ルノー
7 △ 40P レーシングポイント・メルセデス
8 ▼ 32P アルファロメオ・フェラーリ
9 ▼ 26P ハース・フェラーリ
10 - 1P ウィリアムズ・メルセデス

次戦イタリアGPは今週、9月6~8日に行われます。

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