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F1 2019 Rd.14 イタリアGP決勝

F1第14戦イタリアGP決勝は、1対2の対決になりました。

イタリアグランプリの決勝はルクレールがトップをキープしてスタート、
しかしベッテルは5周目のアスカリシケインでスピンをすると
復帰時にストロールと接触してストップ&ゴーペナルティを受け、
最下位まで後退してしまいました。
(巻き込まれてスピンをしたストロールも
 復帰時にガスリーを巻き込みドライブスルーペナルティ)

ルクレールは2位ハミルトンに1秒台の差で追われ続け、
ピットイン後はさらに1秒を切る接近戦が続き、
36周目の1コーナーではコースオフすると
次のロッジアで攻め込まれましたがなんとかブロック。

すると42周目にはハミルトンが1コーナーでミスをして、
ボッタスが2位に上がりました。

ルクレールはボッタスからも逃げ切り、
ティフォシの前で2戦連続ポール・トゥ・ウィンを決めました!

2位はボッタス、3位はハミルトン、
4位5位はルノーのリカルドとヒュルケンベルグが入りました。

以下アルボン、ペレス、フェルスタッペン、
ジョヴィナッツィ、ノリスまでがポイント圏内、
ベッテルはノーポイントに終わりました。

<決勝>
1 16 C.ルクレール 53 1:15:26.665
2 77 V.ボッタス 53 + 0.835
3 44 L.ハミルトン 53 + 35.199
4 3 D.リカルド 53 + 45.515
5 27 N.ヒュルケンベルグ 53 + 58.165
6 23 A.アルボン 53 + 59.315
7 11 S.ペレス 53 + 1:13.802
8 33 M.フェルスタッペン 53 + 1:14.492
9 99 A.ジョヴィナッツィ 52 + 1 Lap
10 4 L.ノリス 52 + 1 Lap
11 10 P.ガスリー 52 + 1 Lap
12 18 L.ストロール 52 + 1 Lap
13 5 S.ベッテル 52 + 1 Lap
14 63 G.ラッセル 52 + 1 Lap
15 7 K.ライコネン 52 + 1 Lap
16 8 R.グロジャン 52 + 1 Lap
17 88 R.クビサ 51 + 2 Laps
20 K.マグヌッセン 43 + 10 Laps DNF
26 D.クビアト 29 + 24 Laps DNF
55 C.サインツ 27 + 26 Laps DNF
Fastest Lap
44 L.ハミルトン 51 1:21.779

ドライバーズポイントは、ルクレールが4位に上がりました。

残り7戦ありますが、これでボッタス以下の自力優勝の可能性が無くなりました。

仮にボッタスが残り全てで7戦優勝し
ファステストラップを獲得しても403ポイント、

ハミルトンが2位に入り続ければ410ポイントなので、
ハミルトンがチャンピオンになります。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 284P ルイス・ハミルトン
2 - 221P バルテリ・ボッタス
3 - 185P マックス・フェルスタッペン
4 △ 182P シャルル・ルクレール
5 ▼ 169P セバスチャン・ベッテル
--------102P--------------------------------------
6 - 65P ピエール・ガスリー
7 - 58P カルロス・サインツ
8 △ 34P ダニエル・リカルド
9 △ 34P アレクサンダー・アルボン
10 ▼ 33P ダニエル・クビアト
11 △ 31P ニコ・ヒュルケンベルグ
12 ▼ 31P キミ・ライコネン
13 - 27P セルジオ・ペレス
14 ▼ 25P ランド・ノリス
15 - 19P ランス・ストロール
16 - 18P ケビン・マグヌッセン
17 - 8P ロマン・グロジャン
18 - 3P アントニオ・ジョヴィナッツィ
19 - 1P ロバート・クビサ
20 - 0P ジョージ・ラッセル

コンストラクターズポイントは、メルセデスがリードを拡大、
フェラーリもこれで自力優勝の可能性が無くなりました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 505P メルセデス
2 - 351P フェラーリ
3 - 266P レッドブル・ホンダ
--------197P--------------------------------------
4 - 83P マクラーレン・ルノー
5 △ 65P ルノー
6 ▼ 51P トロロッソ・ホンダ
7 - 46P レーシングポイント・メルセデス
8 - 34P アルファロメオ・フェラーリ
9 - 26P ハース・フェラーリ
10 - 1P ウィリアムズ・メルセデス

次戦シンガポールGPは、9月20~22日に行われます。

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