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F1 2019 Rd.16 ロシアGP決勝

F1第16戦ロシアGP決勝は、VSCで流れが変わりました。

ロシアグランプリの決勝はルクレールが順調にスタートを切りましたが、
トウを使ってベッテルがリードすることになりました。

フェラーリ1-2体制で進んでいき、
22周目終了時にルクレールがピットイン、
26周目終了時にベッテルがピットに入ると
ルクレールの後ろで復帰しました。

しかし翌周、ベッテルが突如スローダウンしてまさかのリタイアになると、
バーチャルセーフティカーが導入され、
メルセデスの2台がピットイン、ハミルトンがトップに立ちました。

さらに29周目にはラッセルのクラッシュによってセーフティカーが入り、
ルクレールはタイヤ交換のためにピットに入り3位に後退、
オーバーテイクを目指すことになりますが、最後までメルセデスを抜くことが出来ず、
ハミルトンが今シーズン9勝目となる逆転優勝となりました!

2位はボッタスでメルセデスの1-2は今季8回目。
3位はルクレールで、フェラーリは最悪の結果になりました。

4位フェルスタッペン、5位アルボンのレッドブル勢、
以下サインツ、ペレス、ノリス、マグヌッセン、ヒュルケンベルグの順。

なおマグヌッセンはコースアウトからの復帰でタイムを稼いだとして
5秒ペナルティが加算されて1つ順位を落としています。

<決勝>
1 44 L.ハミルトン 53 1:33:38.992
2 77 V.ボッタス 53 + 3.829
3 16 C.ルクレール 53 + 5.212
4 33 M.フェルスタッペン 53 + 14.210
5 23 A.アルボン 53 + 38.348
6 55 C.サインツ 53 + 45.889
7 11 S.ペレス 53 + 48.728
8 4 L.ノリス 53 + 57.749
9 20 K.マグヌッセン 53 + 58.779 +5sec
10 27 N.ヒュルケンベルグ 53 + 59.841
11 18 L.ストロール 53 + 1:00.821
12 26 D.クビアト 53 + 1:02.496
13 7 K.ライコネン 53 + 1:08.910
14 10 P.ガスリー 53 + 1:10.076
15 99 A.ジョヴィナッツィ 53 + 1:13.346
88 R.クビサ 28 + 25 Laps DNF
63 G.ラッセル 27 + 26 Laps DNF
5 S.ベッテル 26 + 27 Laps DNF
3 D.リカルド 24 + 29 Laps DNF
8 R.グロジャン 0 + 53 Laps DNF
Fastest Lap
44 L.ハミルトン 51 1:35.761

ドライバーズポイントは、ハミルトンがさらに2位以下を引き離しました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 322P ルイス・ハミルトン
2 - 249P バルテリ・ボッタス
3 - 215P シャルル・ルクレール
4 - 212P マックス・フェルスタッペン
5 - 194P セバスチャン・ベッテル
--------192P--------------------------------------
6 - 69P ピエール・ガスリー
7 - 66P カルロス・サインツ
8 - 52P アレクサンダー・アルボン
9 △ 35P ランド・ノリス
10 ▼ 34P ダニエル・リカルド
11 - 34P ニコ・ヒュルケンベルグ
12 ▼ 33P ダニエル・クビアト
13 △ 33P セルジオ・ペレス
14 ▼ 31P キミ・ライコネン
15 △ 20P ケビン・マグヌッセン
16 ▼ 19P ランス・ストロール
17 - 8P ロマン・グロジャン
18 - 4P アントニオ・ジョヴィナッツィ
19 - 1P ロバート・クビサ
20 - 0P ジョージ・ラッセル

コンストラクターズポイントは順位変わりません。
次戦の結果次第ではメルセデスのチャンピオンが決まる可能性があります。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 571P メルセデス
2 - 409P フェラーリ
--------351P--------------------------------------
3 - 311P レッドブル・ホンダ
4 - 101P マクラーレン・ルノー
5 - 68P ルノー
6 - 55P トロロッソ・ホンダ
7 - 52P レーシングポイント・メルセデス
8 - 35P アルファロメオ・フェラーリ
9 - 28P ハース・フェラーリ
10 - 1P ウィリアムズ・メルセデス

次戦日本GPは、10月11~13日に行われます。

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