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F1 2019 Rd.21 アブダビGP決勝

F1第21戦アブダビGP決勝、最後まで王者は強かったです。

2019年の最終戦、アブダビグランプリは、
ハミルトンがスタートからチェッカーを受けるまで
一度もトップを明け渡すことなくポール・トゥ・ウィン!
今シーズン11回目の優勝でシーズンを締めました。

2位はフェルスタッペン、3位はルクレール、
ルクレールは最初のスティントで2位を走っていましたが、
その後はフェルスタッペンに追いつくことが出来ませんでした。

4位はボッタス、5位ベッテル、6位アルボンまでが同一周回、
以下ペレス、ノリス、クビアト、サインツまでが優勝となりました。

<決勝>
1 44 L.ハミルトン 55 1:34:05.715
2 33 M.フェルスタッペン 55 + 16.772
3 16 C.ルクレール 55 + 43.435
4 77 V.ボッタス 55 + 44.379
5 5 S.ベッテル 55 + 1:04.357
6 23 A.アルボン 55 + 1:09.205
7 11 S.ペレス 54 + 1 Lap
8 4 L.ノリス 54 + 1 Lap
9 26 D.クビアト 54 + 1 Lap
10 55 C.サインツ 54 + 1 Lap
11 3 D.リカルド 54 + 1 Lap
12 27 N.ヒュルケンベルグ 54 + 1 Lap
13 7 K.ライコネン 54 + 1 Lap
14 20 K.マグヌッセン 54 + 1 Lap
15 8 R.グロジャン 54 + 1 Lap
16 99 A.ジョヴィナッツィ 54 + 1 Lap
17 63 G.ラッセル 54 + 1 Lap
18 10 P.ガスリー 53 + 2 Laps
19 88 R.クビサ 53 + 2 Laps
18 L.ストロール 45 + 10 Laps DNF
Fastest Lap
44 L.ハミルトン 53 1:39.283

ドライバーズポイントは、このようになりました。
(カッコ内は昨年の順位とポイント)

今年も昨年と同様に代走無しの20人で争われました。
(チーム移籍はありましたね)

今年もハミルトンは強かったです。
ボッタスは昨年かの5位から2位へと上がりましたが、
ハミルトンとの差はまだまだでした。

3位にはフェルスタッペン、4位に2年目のルクレールと若手が台頭、
ベッテルは昨年から順位を落として5位となりました。

リカルドやライコネンはチーム移籍でポイントを減らし、
サインツとガスリーはポイント増、
久しぶりの参戦となったクビサはチーム不振もあってわずか1ポイント、
チームメイトの新人ラッセルは0ポイントでした。

優勝回数は以下の通り。
ハミルトンは昨年と同じく11勝を挙げました。
昨年優勝0だったボッタスが4勝、
フェルスタッペンは昨年より1つ多く勝利しました。

フェラーリは昨年6勝だったのが今年は3勝と減りましたが、
カナダGPをはじめとするいくつかのレースで勝てた可能性がありました。

11勝 ハミルトン
4勝 ボッタス
3勝 フェルスタッペン
2勝 ルクレール
1勝 ベッテル

<ドライバーズ・ポイント>
1(1) - 413P(408) ルイス・ハミルトン
2(5) - 326P(247) バルテリ・ボッタス
3(4) - 278P(249) マックス・フェルスタッペン
4(13) - 264P(39) シャルル・ルクレール
5(2) - 240P(320) セバスチャン・ベッテル
6(10) △ 96P (53) カルロス・サインツ
7(15) ▼ 95P (29) ピエール・ガスリー
8(-) - 92P (-) アレクサンダー・アルボン
9(6) - 54P (170) ダニエル・リカルド
10(8) - 52P (62) セルジオ・ペレス
11(-) - 49P (-) ランド・ノリス
12(3) - 43P (251) キミ・ライコネン
13(-) △ 37P (-) ダニエル・クビアト
14(7) ▼ 37P (69) ニコ・ヒュルケンベルグ
15(18) - 21P (6) ランス・ストロール
16(9) - 20P (56) ケビン・マグヌッセン
17(-) - 14P (-) アントニオ・ジョヴィナッツィ
18(14) - 8P (37) ロマン・グロジャン
19(-) - 1P (-) ロバート・クビサ
20(-) - 0P (-) ジョージ・ラッセル

コンストラクターズ・ポイントです。
メルセデスは700ポイントを超えました。

注目すべきはマクラーレンが4位に入ったこと。
名門チームが上昇するのは嬉しい気持ちになりますが、
一方でウィリアムズは昨年よりも悪いシーズンとなりました。

トロロッソは大幅にポイント増で6位、
ハースは9位と苦しいシーズンになりました。

なおレーシングポイントは昨シーズン途中でチーム名が変わっているので、
フォースインディアのポイントも合わせると総合4位(155ポイント)です。

<コンストラクターズ・ポイント>
1(1) - 739P(655) メルセデス
2(2) - 504P(571) フェラーリ
3(3) - 417P(419) レッドブル・ホンダ
4(6) - 145P(62) マクラーレン・ルノー
5(4) - 91P (122) ルノー
6(9) - 85P (33) トロロッソ・ホンダ
7(7) - 73P (52) レーシングポイント・メルセデス
8(8) - 57P (48) アルファロメオ・フェラーリ
9(5) - 28P (93) ハース・フェラーリ
10(10) - 1P (7) ウィリアムズ・メルセデス

今年も優勝争いは3チームだけとなりましたが、
その後ろはひしめき合う激しい争いになりました^^

来シーズンはベトナムとオランダが追加され、ドイツが無くなる22レースの予定、
果たしてどうなるのか・・・楽しみですね☆

開幕戦オーストラリアGPは、3月13日~15日に行われます。

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