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F1 2020 Rd.2 シュタイアーマルクGP決勝

F1第2戦シュタイアーマルクGP決勝は、終盤まで激しい争いとなりました。

レッドブルリンクでの2連戦、2戦目の決勝は、
1周目の3コーナーでルクレールがベッテルに突っ込むアクシデントが発生し、
両者が早々にリタイアする波乱が起きました。

セーフティカーも入りましたが、荒れたのはそれだけで、
終始レースをコントロールしたハミルトンがポール・トゥ・ウィン!
2戦連続でメルセデスの優勝となりました。

2位はボッタス、フェルスタッペンが後半まで2位を走行していましたが、
徐々に差を縮めていくと67周目にオーバーテイク成功、
メルセデスの1-2フィニッシュを達成させました。

3位はフェルスタッペン、ボッタスに抜かれた後にピットに向かい
ファステストを目指しましたが、68周目に出したサインツの記録を超えられませんでした。

3位にアルボンでレッドブルが3-4フィニッシュ、
5位争いは終盤熾烈を極め、残り3周の時点では
ペレス、リカルド、ストロール、ノリスの順でしたが、
残り1周の時にはペレス、ストロール、ノリス、リカルドの順に、
コントロールライン直前でさらに順位が入れ替わり、
ノリス、ペレス、ストロール、リカルドの順でフィニッシュしました。

9位サインツ、10位クビアトまでが入賞圏内、
2位争い、5位争いが見応えあるレースでした。

<決勝>
1 44 L.ハミルトン 71 1:22:50.683
2 77 V.ボッタス 71 + 13.719
3 33 M.フェルスタッペン 71 + 33.698
4 23 A.アルボン 71 + 44.400
5 4 L.ノリス 71 + 1:01.470
6 11 S.ペレス 71 + 1:02.387
7 18 L.ストロール 71 + 1:02.453
8 3 D.リカルド 71 + 1:02.591
9 55 C.サインツ 70 + 1 Lap
10 26 D.クビアト 70 + 1 Lap
11 7 K.ライコネン 70 + 1 Lap
12 20 K.マグヌッセン 70 + 1 Lap
13 8 R.グロジャン 70 + 1 Lap
14 99 A.ジョヴィナッツィ 70 + 1 Lap
15 10 P.ガスリー 70 + 1 Lap
16 63 G.ラッセル 69 + 2 Laps
17 6 N.ラティフィ 69 + 2 Laps
31 E.オコン 25 + 46 Laps DNF
16 C.ルクレール 4 + 67 Laps DNF
5 S.ベッテル 0 + 71 Laps DNF
Fastest Lap
55 C.サインツ 68 1:05.619

ドライバーズポイントはボッタスがトップをキープ、
まだ2戦とはいえ、マクラーレンの2人が上位にいるのが
なんだか嬉しい気持ちになります^^

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 43P バルテリ・ボッタス
2 △ 37P ルイス・ハミルトン
3 - 26P ランド・ノリス
4 ▼ 18P シャルル・ルクレール
5 △ 16P セルジオ・ペレス
6 △ 15P マックス・フェルスタッペン
7 ▼ 13P カルロス・サインツ
8 △ 12P アレクサンダー・アルボン
9 ▼ 6P ピエール・ガスリー
10 △ 6P ランス・ストロール
11 ▼ 4P エステバン・オコン
12 △ 4P ダニエル・リカルド
13 ▼ 2P アントニオ・ジョヴィナッツィ
14 ▼ 1P ダニエル・クビアト
15 ▼ 1P セバスチャン・ベッテル
16 ▼ 0P キミ・ライコネン
17 ▼ 0P ニコラス・ラティフィ
18 ▼ 0P ケビン・マグヌッセン
19 ▼ 0P ロマン・グロジャン
20 ▼ 0P ジョージ・ラッセル

コンストラクターズポイントは速くもメルセデスが独走状態。
レッドブルが3位に上がる一方、フェラーリは5位に後退しました。

なおウィリアムズは第2戦からチーム名が変更されたので、
第1戦と2戦で別のチーム扱いになっている模様ですが、
上位に来る方(現時点で旧チーム名)を順位としておくことにします。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 80P メルセデス
2 - 39P マクラーレン・ルノー
3 △ 27P レッドブル・ホンダ
4 - 22P レーシングポイント・メルセデス
5 ▼ 19P フェラーリ
6 - 8P ルノー
7 ▼ 7P アルファタウリ・ホンダ
8 ▼ 2P アルファロメオ・フェラーリ
9 ▼ 0P ウィリアムズ・メルセデス
10 - 0P ハース・フェラーリ

次戦ハンガリーGPは、今週末に行われます。

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