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F1 2020 Rd.4 イギリスGP決勝

F1第4戦イギリスGP決勝は、予想外な展開となりました。

シルバーストン2連戦の初戦、
決勝直前にヒュルケンベルグのマシンにトラブルが発生したことで
19台によるレースになりました。

スタートは接触無くスムーズでしたが、
2周目にアルボンとマグヌッセンの接触でセーフティカーが早くも入りました。

12周目にはクビアトがマゴッツでハードクラッシュ。
パンクだったようで、このクラッシュにより再びセーフティカー導入に。

レース再開後はトップを快走するハミルトンに
ボッタスがついて行く展開となりましたが、
50周目にボッタスがパンクしてポイント圏外まで後退、
さらに翌周にはサインツがパンクすると
ラストラップにはハミルトンまでがパンクしてしまいました。

ボッタスのパンクで3位に付けていたフェルスタッペンがピットに入り、
ハミルトンとの差も30秒以上開いていましたが、
一気に差が縮まっていきました。

しかしハミルトンがなんとか逃げ切って、
今シーズン3勝目をポール・トゥ・ウィンで勝利しました!

2位はフェルスタッペンでハミルトンとの差は5.8秒まで迫っていました。
3位はルクレール、4位リカルド、5位ノリス、
以下オコン、ガスリー、アルボン、ストロール、ベッテルが入賞。

なおジョヴィナッツィはセーフティカー導入時の
スピードが速かったため5秒のペナルティ、
12位フィニッシュでしたが14位に後退しました。

<決勝>
1 44 L.ハミルトン 52 1:28:01.283
2 33 M.フェルスタッペン 52 + 5.856
3 16 C.ルクレール 52 + 18.474
4 3 D.リカルド 52 + 19.650
5 4 L.ノリス 52 + 22.277
6 31 E.オコン 52 + 26.937
7 10 P.ガスリー 52 + 31.188
8 23 A.アルボン 52 + 32.670
9 18 L.ストロール 52 + 37.311
10 5 S.ベッテル 52 + 41.857
11 77 V.ボッタス 52 + 42.167
12 63 G.ラッセル 52 + 52.004
13 55 C.サインツ 52 + 53.370
14 99 A.ジョヴィナッツィ 52 + 54.205 +5sec
15 6 N.ラティフィ 52 + 54.549
16 8 R.グロジャン 52 + 55.050
17 7 K.ライコネン 52 + 1 Lap
26 D.クビアト 11 + 41 Laps DNF
20 K.マグヌッセン 1 + 51 Laps DNF
27 N.ヒュルケンベルグ 0 + 52 Laps DNS
Fastest Lap
33 M.フェルスタッペン 52 + 1:27.097

ドライバーズポイントはハミルトンがボッタスとの差を拡げました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 88P ルイス・ハミルトン
2 - 58P バルテリ・ボッタス
3 - 52P マックス・フェルスタッペン
4 - 36P ランド・ノリス
5 △ 33P シャルル・ルクレール
6 ▼ 26P アレクサンダー・アルボン
7 ▼ 22P セルジオ・ペレス
8 - 20P ランス・ストロール
9 △ 20P ダニエル・リカルド
10 ▼ 15P カルロス・サインツ
11 △ 12P エステバン・オコン
12 - 12P ピエール・ガスリー
13 ▼ 10P セバスチャン・ベッテル
14 - 2P アントニオ・ジョヴィナッツィ
15 - 1P ダニエル・クビアト
16 - 1P ケビン・マグヌッセン
17 - 0P キミ・ライコネン
18 - 0P ニコラス・ラティフィ
19 △ 0P ジョージ・ラッセル
20 ▼ 0P ロマン・グロジャン
21 - 0P ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズポイントはフェラーリが1つ順位を上げました。
メルセデスは独走状態です。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 146P メルセデス
2 - 78P レッドブル・ホンダ
3 - 51P マクラーレン・ルノー
4 △ 43P フェラーリ
5 ▼ 42P レーシングポイント・メルセデス
6 - 32P ルノー
7 - 13P アルファタウリ・ホンダ
8 - 2P アルファロメオ・フェラーリ
9 - 1P ハース・フェラーリ
10 - 0P ウィリアムズ・メルセデス

今週もイギリス、シルバーストンでの開催です。

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