2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

GT4車種一覧1

  • [251]リスター ストーム V12 レースカー '99
    ACカーズ~リスター(251)

GT4車種一覧2

  • [508]日産 ロックタイト ゼクセル GT-R (JGTC) '00
    ロータス~日産(257)

GT4車種一覧3

  • [710]ボルボ S60 T 5 スポーツ '03
    オペル~ボルボ(202)

ラクガキサーキット

  • Original003a
    ラクガキ・サーキットの一覧画像

世界のサーキット

  • [United Kingdom] Cadwell
    世界のサーキットを紹介していきます。(現在60 コース)

LINK

« F1 2020 Rd.8 イタリアGP予選 | トップページ | F1 2020 Rd.9 トスカーナGP予選 »

F1 2020 Rd.8 イタリアGP決勝

F1第8戦イタリアGP決勝は、驚きの結果となりました。

モンツァで行われたイタリアグランプリの決勝は
ハミルトンがトップをキープしてスタートした一方で
ボッタスは1周目に6位まで後退、
サインツ、ノリスのマクラーレンコンビが追いかける展開となりました。

6周目、ベッテルが1コーナーでブレーキトラブルによりリタイア、
さらに25周目にはルクレールがパラボリカで激しくクラッシュし、
フェラーリは地元でダブルリタイアに終わってしまいました。

ルクレールのクラッシュによりレッドフラッグが振られ中断となりましたが、
20周目にマグヌッセンがトラブルによりストップし、セーフティカーが入った際、
ハミルトンとジョヴィナッツィがすかさずピットに入りました。

これがピットレーンクローズ時だったことで
2人には10秒のストップ&ゴーペナルティが科され、
ハミルトンは優勝が難しくなってしまいました。

ルクレールのマシンの撤去とタイやバリアの修復を終えて
レースは27周目終了時から、スタンディングスタートで始まりました。
(スタートライン通過で27周目終了、ほぼ28周目からのスタート)

その時点での順位はハミルトン、ストロール、ガスリー、
ライコネン、ジョヴィナッツィ、サインツ、ノリス、ボッタスの順でしたが、
ストロールは順位を落とし、ハミルトンがピットに向かったため
ガスリー、ライコネン、サインツ、ストロールの順に。

ライコネンはソフトタイヤでサインツがミディアムだったこともあり、
サインツはライコネンを抜くのに時間がかかり
34周目にして2位に浮上したときにはガスリーとの差が4秒離れました。

サインツはガスリーに少しずつ差を縮めて追いかけていき、
45周目終了時にはその差が2秒を切りましたが、ここから差が縮まらず、
ようやく1秒差に迫ったときにはラストラップ、
ガスリーが逃げ切りに成功し、F1初優勝を決めました!

アルファタウリの優勝は当然ながら初ですが、
過去に遡ってミナルディ時代まで見ていくと、
トロロッソ・フェラーリとして参戦していた2008年の
イタリアGPにベッテルが優勝して以来の勝利でした。

2位はサインツ、ライコネンをもっと早く抜くか、
あと1周あれば逆転していたかもしれませんでした。

3位ストロール、4位にノリスでマクラーレンは2-4位フィニッシュ。
5位にボッタス、6位リカルド、7位にハミルトンが入りました。

以下オコン、クビアト、ペレスまでが入賞圏内、
フェルスタッペンはトラブルでリタイアに終わっています。

<決勝>
1 10 P.ガスリー 53 1:47:06.056
2 55 C.サインツ 53 + 0.415
3 18 L.ストロール 53 + 3.358
4 4 L.ノリス 53 + 6.000
5 77 V.ボッタス 53 + 7.108
6 3 D.リカルド 53 + 8.391
7 44 L.ハミルトン 53 + 17.245
8 31 E.オコン 53 + 18.691
9 26 D.クビアト 53 + 22.208
10 11 S.ペレス 53 + 23.224
11 6 N.ラティフィ 53 + 32.876
12 8 R.グロジャン 53 + 35.164
13 7 K.ライコネン 53 + 36.312
14 63 G.ラッセル 53 + 36.593
15 23 A.アルボン 53 + 37.533
16 99 A.ジョヴィナッツィ 53 + 55.199
33 M.フェルスタッペン 30 + 23 Laps DNF
16 C.ルクレール 23 + 30 Laps DNF
20 K.マグヌッセン 17 + 36 Laps DNF
5 S.ベッテル 6 + 47 Laps DNF
Fastest Lap
44 L.ハミルトン 34 1:22.746

ドライバーズポイントは、ボッタスが2位に上がりました。
今回いつもと順位が大きく変わった結果になったため、
ドライバーズランキングも変動が大きかったです。

アルボンが4位にアップ、
ノーポイントに終わったフェラーリの2人は順位を落としました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 164P ルイス・ハミルトン
2 △ 117P バルテリ・ボッタス
3 ▼ 110P マックス・フェルスタッペン
4 △ 57P ランス・ストロール
5 △ 57P ランド・ノリス
6 ▼ 48P アレクサンダー・アルボン
7 ▼ 45P シャルル・ルクレール
8 △ 43P ピエール・ガスリー
9 △ 41P カルロス・サインツ
10 ▼ 41P ダニエル・リカルド
11 ▼ 34P セルジオ・ペレス
12 ▼ 30P エステバン・オコン
13 ▼ 16P セバスチャン・ベッテル
14 - 6P ニコ・ヒュルケンベルグ
15 △ 4P ダニエル・クビアト
16 ▼ 2P アントニオ・ジョヴィナッツィ
17 - 1P ケビン・マグヌッセン
18 △ 0P ニコラス・ラティフィ
19 ▼ 0P キミ・ライコネン
20 - 0P ジョージ・ラッセル
21 - 0P ロマン・グロジャン

コンストラクターズポイントはメルセデスの独走が止まりません。
マクラーレンは30ポイント獲得して4位以降を引き離しました。
フェラーリは2戦連続ノーポイントで6位に後退しています。

なお今回のレースでウィリアムズは
チーム経営から撤退することになりました。
(先月、アメリカの投資会社に買収されている)

なおチーム名は今後も残るそうですが、
フランク・ウィリアムズとクレア・ウィリアムズが去るのは
名残惜しいですね。。。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 281P メルセデス
2 - 158P レッドブル・ホンダ
3 - 98P マクラーレン・ルノー
4 - 82P レーシングポイント・メルセデス
6 △ 71P ルノー
5 ▼ 61P フェラーリ
7 - 47P アルファタウリ・ホンダ
8 - 2P アルファロメオ・フェラーリ
9 - 1P ハース・フェラーリ
10 - 0P ウィリアムズ・メルセデス

次戦トスカーナGPは今週末、9月11日~13日に行われます。

« F1 2020 Rd.8 イタリアGP予選 | トップページ | F1 2020 Rd.9 トスカーナGP予選 »

[motorsports] F1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« F1 2020 Rd.8 イタリアGP予選 | トップページ | F1 2020 Rd.9 トスカーナGP予選 »