2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

GT4車種一覧1

  • [251]リスター ストーム V12 レースカー '99
    ACカーズ~リスター(251)

GT4車種一覧2

  • [508]日産 ロックタイト ゼクセル GT-R (JGTC) '00
    ロータス~日産(257)

GT4車種一覧3

  • [710]ボルボ S60 T 5 スポーツ '03
    オペル~ボルボ(202)

ラクガキサーキット

  • Original003a
    ラクガキ・サーキットの一覧画像

世界のサーキット

  • [United Kingdom] Cadwell
    世界のサーキットを紹介していきます。(現在60 コース)

LINK

« 2020年11月の日程 | トップページ | F1 2020 Rd.14 トルコGP予選 »

F1 2020 Rd.13 エミリア・ロマーニャGP決勝

F1第13戦エミリア・ロマーニャGP決勝の結果です。

2006年以来の開催となったイモラでのレース、
エミリア・ロマーニャ・グランプリの決勝は、
ポールポジションのボッタスがトップを守り
フェルスタッペンが2位に、ハミルトン3位というスタートになりました。

最初に動いたのはフェルスタッペン、
18周目終了時にピットに向かうと次の周にボッタスがピットイン。
変わってトップに立ったハミルトンはペースを上げていきます。

29周目、オコンがストップしてバーチャルセーフティカーが入り、
このタイミングですかさずハミルトンがピットインし1位での復帰。

1位と2位との差は離れていきましたが
2位のボッタスと3位のフェルスタッペンは接近戦が続き、
43周目、最終コーナー(リヴァッツァ)でボッタスが少しはみ出すと
次の1コーナー前にフェルスタッペンがオーバーテイクに成功。

しかし51周目のビルヌーヴコーナー入り口で
フェルスタッペンの右後輪がバーストしてコースオフ、
ここでリタイアとなってしまいました。

このアクシデントでセーフティカーが入り、
セーフティカー導入中にハミルトンとボッタスはピットに向かいました。

またこのセーフティカー中に11位につけていたラッセルがスピンクラッシュ、
入賞のチャンスを逃してしまいました。

57周目終了時にリスタートすると
ハミルトンはファステスト連発で走り優勝!

2位にボッタスでメルセデスの今シーズン4回目の1-2フィニッシュにより
メルセデスが7年連続チャンピオンを決めました!

3位はボッタス、4位クビアト、5位ルクレール、
以下サインツ、ノリス、ライコネンまでが入賞。

ベッテルはピットですぐタイヤがはまらず、
10秒以上ロスしてしまったことで入賞を逃しました。

アルボンはリスタート時にビルヌーヴコーナー出口で単独スピン、
6位走行が一転最下位でのフィニッシュとなってしまいました。

またグロジャンは、トラックリミットで5秒加算、2つ順位を落としています。

<決勝>
1 44 L.ハミルトン 63 1:28:32.430
2 77 V.ボッタス 63 + 5.783
3 3 D.リカルド 63 + 14.320
4 26 D.クビアト 63 + 15.141
5 16 C.ルクレール 63 + 19.111
6 11 S.ペレス 63 + 19.652
7 55 C.サインツ 63 + 20.230
8 4 L.ノリス 63 + 21.131
9 7 K.ライコネン 63 + 22.224
10 99 A.ジョヴィナッツィ 63 + 26.398
11 6 N.ラティフィ 63 + 27.135
12 5 S.ベッテル 63 + 28.453
13 18 L.ストロール 63 + 29.163
14 8 R.グロジャン 63 + 32.935 +5sec
15 23 A.アルボン 63 + 57.284
63 G.ラッセル 51 + 12 Laps DNF
33 M.フェルスタッペン 50 + 13 Laps DNF
20 K.マグヌッセン 47 + 16 Laps DNF
31 E.オコン 27 + 36 Laps DNF
10 P.ガスリー 8 + 55 Laps DNF
Fastest Lap
44 L.ハミルトン 63 1:15.484

ドライバーズポイントは、このようになっています。
次戦ハミルトンが優勝し、ボッタスがノーポイントなら
ハミルトンのチャンピオンが決定します。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 282P ルイス・ハミルトン
2 - 197P バルテリ・ボッタス
--------178P--------------------------------------
3 - 162P マックス・フェルスタッペン
4 - 95P ダニエル・リカルド
5 - 85P シャルル・ルクレール
6 - 82P セルジオ・ペレス
7 - 69P ランド・ノリス
8 △ 65P カルロス・サインツ
9 ▼ 64P アレクサンダー・アルボン
10 ▼ 63P ピエール・ガスリー
11 - 57P ランス・ストロール
12 - 40P エステバン・オコン
13 △ 26P ダニエル・クビアト
14 ▼ 18P セバスチャン・ベッテル
15 - 10P ニコ・ヒュルケンベルグ
16 △ 4P キミ・ライコネン
17 ▼ 4P アントニオ・ジョヴィナッツィ
18 - 2P ロマン・グロジャン
19 - 1P ケビン・マグヌッセン
20 - 0P ニコラス・ラティフィ
21 - 0P ジョージ・ラッセル

コンストラクターズ争いはチャンピオン確定、
しかし3位争いが熾烈です。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 479P メルセデス
--------303P--------------------------------------
2 - 226P レッドブル・ホンダ
3 △ 135P ルノー
4 - 134P マクラーレン・ルノー
5 ▼ 134P レーシングポイント・メルセデス
6 - 103P フェラーリ
7 - 89P アルファタウリ・ホンダ
8 - 8P アルファロメオ・フェラーリ
9 - 3P ハース・フェラーリ
10 - 0P ウィリアムズ・メルセデス

次戦トルコGPは、11月13~15日に行われます。

« 2020年11月の日程 | トップページ | F1 2020 Rd.14 トルコGP予選 »

[motorsports] F1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2020年11月の日程 | トップページ | F1 2020 Rd.14 トルコGP予選 »