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F1 2022 Rd.3 オーストラリアGP決勝

F1第3戦オーストラリアGP決勝では明暗が分かれました。

2019年以来となったオーストラリア・グランプリの決勝、
フェラーリのルクレールが順調にトップをキープしましたが、
サインツが2周目の10コーナーでスピン、クラッシュして
セーフティカーが入る波乱の幕開けとなりました。

セーフティカーが解除されるとルクレールは後続を引き離していきます。
23周目、ベッテルが5コーナーでスピンをしてクラッシュし、
このレース2度目のセーフティカーが入ると、
ルクレールと2位フェルスタッペンとの差が無くなりましたが、
リスタート後には再び差が開いていきます。

39周目、ルクレールを追いかけるフェルスタッペンに突如トラブル発生、
マシンのリアから火が出てリタイアとなってしまいました。

ルクレールは完全に独走状態となり、
後続に20秒以上の差を付けてのポール・トゥ・ウィン!
今シーズン2勝目をあげました。

2位はペレス、3位にはメルセデスでの初表彰台となったラッセル、
4位にハミルトン、以下ノリス、リカルド、オコン、ボッタス、
ガスリー、アルボンまでが入賞。

なおストロールはストレートで危険なウィービングをしたとして
5秒のペナルティが加算されましたが、順位に変動はありませんでした。

<決勝>
1 16 C.ルクレール 58 1:27:46.548
2 11 S.ペレス 58 + 20.524
3 63 G.ラッセル 58 + 25.593
4 44 L.ハミルトン 58 + 28.543
5 4 L.ノリス 58 + 53.303
6 3 D.リカルド 58 + 53.737
7 31 E.オコン 58 + 1:01.683
8 77 V.ボッタス 58 + 1:08.439
9 10 P.ガスリー 58 + 1:16.221
10 23 A.アルボン 58 + 1:19.382
11 24 周冠宇 58 + 1:21.695
12 18 L.ストロール 58 + 1:28.598 +5sec
13 47 M.シューマッハ 57 + 1 Lap
14 20 K.マグヌッセン 57 + 1 Lap
15 22 角田裕毅 57 + 1 Lap
16 6 N.ラティフィ 57 + 1 Lap
17 14 F.アロンソ 57 + 1 Lap
33 M.フェルスタッペン 38 + 20 Laps DNF
5 S.ベッテル 22 + 36 Laps DNF
55 C.サインツ 1 + 57 Laps DNF
Fastest Lap
16 C.ルクレール 58 1:20.260

ドライバーズポイントはラッセルが2位に上がりました。
まだ3戦が終わっただけですが、ルクレールが独走状態です。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 71P シャルル・ルクレール
2 △ 37P ジョージ・ラッセル
3 ▼ 33P カルロス・サインツ
4 △ 30P セルジオ・ペレス
5 - 28P ルイス・ハミルトン
6 ▼ 25P マックス・フェルスタッペン
7 ▼ 20P エステバン・オコン
8 △ 16P ランド・ノリス
9 ▼ 12P ケビン・マグヌッセン
10 ▼ 12P バルテリ・ボッタス
11 △ 8P ダニエル・リカルド
12 - 6P ピエール・ガスリー
13 ▼ 4P 角田裕毅
14 ▼ 2P フェルナンド・アロンソ
15 ▼ 1P 周冠宇
16 △ 1P アレクサンダー・アルボン
17 ▼ 0P ミック・シューマッハ
18 ▼ 0P ランス・ストロール
19 ▼ 0P ニコ・ヒュルケンベルグ
20 - 0P ニコラス・ラティフィ
21 - 0P セバスチャン・ベッテル

コンストラクターズポイントは、マクラーレンが4位に浮上、
ウィリアムズがポイントを獲得したので、
ノーポイントはアストンマーティンだけになりました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 104P フェラーリ
2 - 65P メルセデス
3 - 55P レッドブル・RBPT
4 △ 24P マクラーレン・メルセデス
5 ▼ 22P アルピーヌ・ルノー
6 - 13P アルファロメオ・フェラーリ
7 ▼ 12P ハース・フェラーリ
8 ▼ 10P アルファタウリ・RBPT
9 △ 1P ウィリアムズ・メルセデス
10 ▼ 0P アストンマーティン・メルセデス

次戦エミリアロマーニャGPは、4月22~24日に行われます。

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