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F1 2022 Rd.7 モナコGP決勝

F1第7戦モナコGP決勝の結果です。

第7戦モナコ・グランプリの決勝は、
直前に雨が降り出してスタートが延期になりました。

1度は走り出したもののすぐにレッドフラッグ、
結局レースが始まったのは予定時刻から65分後でした。

スタートはフェラーリの1-2で始まりましたが、
少しずつ雨が収まっていき、ドライタイヤへのチェンジで
フェラーリは戦略ミスをしてしまいレッドブルに先行を許してしまいました。

26周目、シューマッハがプールサイドシケインでスピンクラッシュ、
マシンが大破する激突でレースが中断されましたが、本人は無事でした。

レース再開後後は上位4台がピタリとくっついて周回を重ねましたが、
最後までフェラーリは順位を戻すことはできず、
雨による延期とシューマッハのクラッシュでのレッドフラッグもあって、
時間が延びてしまい、レースは時間制限となり、ペレスが優勝を果たしました!

2位にサインツ、3位フェルスタッペンと続き、
ポールスタートのルクレールは4位へと沈みました。

5位以下はラッセル、ノリス、アロンソ、ハミルトン、
ボッタス、ベッテルまでが入賞、
オコンはコースオフ時にタイムを稼いでたことで5秒ペナルティ、
9位から12位と入賞を逃しました。

<決勝>
1 11 S.ペレス 64 1:56:30.265
2 55 C.サインツ 64 + 1.154
3 33 M.フェルスタッペン 64 + 1.491
4 16 C.ルクレール 64 + 2.922
5 63 G.ラッセル 64 + 11.968
6 4 L.ノリス 64 + 12.231
7 14 F.アロンソ 64 + 46.358
8 44 L.ハミルトン 64 + 50.388
9 77 V.ボッタス 64 + 52.525
10 5 S.ベッテル 64 + 53.536
11 10 P.ガスリー 64 + 54.289
12 31 E.オコン 64 + 55.644 +5sec
13 3 D.リカルド 64 + 57.635
14 18 L.ストロール 64 + 1:00.802
15 6 N.ラティフィ 63 + 1 Lap
16 24 周冠宇 63 + 1 Lap
17 22 角田裕毅 63 + 1 Lap
23 A.アルボン 48 + 16 Laps DNF +5sec
47 M.シューマッハ 24 + 40 Laps DNF
20 K.マグヌッセン 19 + 45 Laps DNF
Fastest Lap
4 L.ノリス 55 1:14.693

ドライバーズポイントは、フェルスタッペンがトップをキープ、
ペレスもポイント差を縮めてきました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 125P マックス・フェルスタッペン
2 - 116P シャルル・ルクレール
3 - 110P セルジオ・ペレス
4 - 84P ジョージ・ラッセル
5 - 83P カルロス・サインツ
6 - 50P ルイス・ハミルトン
7 - 48P ランド・ノリス
8 - 40P バルテリ・ボッタス
9 - 30P エステバン・オコン
10 - 15P ケビン・マグヌッセン
11 - 11P ダニエル・リカルド
12 - 11P 角田裕毅
13 △ 10P フェルナンド・アロンソ
14 ▼ 6P ピエール・ガスリー
15 ▼ 5P セバスチャン・ベッテル
16 - 3P アレクサンダー・アルボン
17 - 2P ランス・ストロール
18 - 1P 周冠宇
19 - 0P ミック・シューマッハ
20 - 0P ニコ・ヒュルケンベルグ
21 - 0P ニコラス・ラティフィ

コンストラクターズポイントは順位変わりませんでした。
レッドブルとフェラーリの差が開きました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 235P レッドブル・RBPT
2 - 199P フェラーリ
3 - 134P メルセデス
4 - 59P マクラーレン・メルセデス
5 - 41P アルファロメオ・フェラーリ
6 - 40P アルピーヌ・ルノー
7 - 17P アルファタウリ・RBPT
8 - 15P ハース・フェラーリ
9 - 7P アストンマーティン・メルセデス
10 - 3P ウィリアムズ・メルセデス

次戦アゼルバイジャンGPは、6月10~12日に行われます。

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