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F1 2022 Rd.9 カナダGP決勝

F1第9戦カナダGP決勝の結果です。

第9戦カナダ・グランプリの決勝、
スタートはアロンソを抑えたフェルスタッペンがトップをキープし、
サインツがアロンソの前に出て、フェルスタッペンとサインツの争いとなりました。

8周目にペレスがスローダウンして8コーナーのランオフエリアに停止、
バーチャルセーフティカーが入るとフェルスタッペンが先にピットに入りました。

一方のサインツは19周目にシューマッハが同コーナーでストップした時の
バーチャルセーフティカーで20周目終了時にピットイン。

2回目のピットストップでは43周目終了時にフェルスタッペンが、
サインツは角田のクラッシュによるセーフティカー導入時の
49周目にピットに入り、タイヤ的にサインツ有利で終盤へ。

セーフティカー解除後はサインツが1秒未満でピタリと追走しましたが、
最後までフェルスタッペンを抜くことが出来ず、
フェルスタッペンが逃げ切って今シーズン6勝目を決めました!

2位はサインツ、3位にハミルトン、4位ラッセル、
PU交換で最後列からスタートしたルクレールが5位。

以下オコン、ボッタス、周、アロンソ、ストロールの順。

なお、アロンソはボッタスとの7位争いでウィービングしたことにより
5秒ペナルティを受けて7位から9位へと降格、
ノリスはピットレーン速度違反で5秒ペナルティが科されました。

<決勝>
1 33 M.フェルスタッペン 70 1:36:21.757
2 55 C.サインツ 70 + 0.993
3 44 L.ハミルトン 70 + 7.006
4 63 G.ラッセル 70 + 12.313
5 16 C.ルクレール 70 + 15.168
6 31 E.オコン 70 + 23.890
7 77 V.ボッタス 70 + 25.247
8 24 周冠宇 70 + 26.952
9 14 F.アロンソ 70 + 24.945 +5sec
10 18 L.ストロール 70 + 38.222
11 3 D.リカルド 70 + 43.047
12 5 S.ベッテル 70 + 44.245
13 23 A.アルボン 70 + 44.893
14 10 P.ガスリー 70 + 45.183
16 4 L.ノリス 70 + 52.145 +sec
16 6 N.ラティフィ 70 + 59.978
17 20 K.マグヌッセン 70 + 1:08.180
22 角田裕毅 47 + 23 Laps DNF
47 M.シューマッハ 18 + 52 Laps DNF
11 S.ペレス 7 + 63 Laps DNF
Fastest Lap
55 C.サインツ 63 1:15.749

ドライバーズポイントは、フェルスタッペンがトップをキープ、
ルクレールはペレスとの差は縮まりましたが、トップとの差は拡がりました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 175P マックス・フェルスタッペン
2 - 129P セルジオ・ペレス
3 - 126P シャルル・ルクレール
4 - 111P ジョージ・ラッセル
5 - 102P カルロス・サインツ
6 - 77P ルイス・ハミルトン
7 - 50P ランド・ノリス
8 - 46P バルテリ・ボッタス
9 - 39P エステバン・オコン
10 △ 18P フェルナンド・アロンソ
11 ▼ 16P ピエール・ガスリー
12 - 15P ケビン・マグヌッセン
13 - 15P ダニエル・リカルド
14 - 13P セバスチャン・ベッテル
15 - 11P 角田裕毅
16 △ 5P 周冠宇
17 ▼ 3P アレクサンダー・アルボン
18 ▼ 3P ランス・ストロール
19 - 0P ミック・シューマッハ
20 - 0P ニコ・ヒュルケンベルグ
21 - 0P ニコラス・ラティフィ

コンストラクターズポイントは、
フェラーリがわずかにレッドブルとの差を縮めました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 304P レッドブル・RBPT
2 - 228P フェラーリ
3 - 188P メルセデス
4 - 65P マクラーレン・メルセデス
5 - 57P アルピーヌ・ルノー
6 - 51P アルファロメオ・フェラーリ
7 - 27P アルファタウリ・RBPT
8 △ 16P アストンマーティン・メルセデス
9 ▼ 15P ハース・フェラーリ
10 - 3P ウィリアムズ・メルセデス

次戦イギリスGPは、7月1~3日に行われます。

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