2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

GT4車種一覧1

  • [251]リスター ストーム V12 レースカー '99
    ACカーズ~リスター(251)

GT4車種一覧2

  • [508]日産 ロックタイト ゼクセル GT-R (JGTC) '00
    ロータス~日産(257)

GT4車種一覧3

  • [710]ボルボ S60 T 5 スポーツ '03
    オペル~ボルボ(202)

ラクガキサーキット

  • Original003a
    ラクガキ・サーキットの一覧画像

世界のサーキット

  • [United Kingdom] Cadwell
    世界のサーキットを紹介していきます。(現在60 コース)

LINK

« F1 2022 Rd.8 アゼルバイジャンGP予選 | トップページ | F1 2022 Rd.9 カナダGP予選 »

F1 2022 Rd.8 アゼルバイジャンGP決勝

F1第8戦アゼルバイジャンGP決勝の結果です。

第8戦アゼルバイジャンの決勝は、
ペレスが好スタートを切ってトップに立ち、
ルクレールが追いかける展開で始まりました。

9周目、サインツがトラブルでまさかのリタイアになると、
バーチャルセーフティカーが入ったタイミングでルクレールがピットイン、
レッドブルと異なる作戦で逆転を狙いましたが、
20周目になんと白煙を上げてリタイアに、
フェラーリは最悪のダブルリタイアとなってしまいました。

一方のトップ争いは、15周目にフェルスタッペンがペレスをあっさり抜くと、
その後は差を広げていき、今シーズン5勝目を決めました。

2位はペレスでレッドブルの1-2フィニッシュ。
3位にラッセル、4位ハミルトン、5位ガスリー、
以下ベッテル、アロンソ、リカルド、ノリス、オコンまでが入賞。
ストロールは青旗無視により5秒ペナルティを受けましたが順位は変わりませんでした。

<決勝>
1 33 M.フェルスタッペン 51 1:34:05.941
2 11 S.ペレス 51 + 20.823
3 63 G.ラッセル 51 + 45.995
4 44 L.ハミルトン 51 + 1:11.679
5 10 P.ガスリー 51 + 1:17.299
6 5 S.ベッテル 51 + 1:24.099
7 14 F.アロンソ 51 + 1:28.596
8 3 D.リカルド 51 + 1:32.207
9 4 L.ノリス 51 + 1:32.556
10 31 E.オコン 51 + 1:48.184
11 77 V.ボッタス 50 + 1 Lap
12 23 A.アルボン 50 + 1 Lap
13 22 角田裕毅 50 + 1 Lap
14 47 M.シューマッハ 50 + 1 Lap
15 6 N.ラティフィ 50 + 1 Lap +5sec
16 18 L.ストロール 50 + 1 Lap
20 K.マグヌッセン 31 + 20 Laps DNF
24 周冠宇 23 + 28 Laps DNF
16 C.ルクレール 21 + 30 Laps DNF
55 C.サインツ 8 + 43 Laps DNF
Fastest Lap
11 S.ペレス 36 1:46.046

ドライバーズポイントは、フェルスタッペンがトップをキープ、
ペレスが2位に上がり、ルクレールはトップとの差が開いてしまいました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 150P マックス・フェルスタッペン
2 △ 129P セルジオ・ペレス
3 ▼ 116P シャルル・ルクレール
4 - 99P ジョージ・ラッセル
5 - 83P カルロス・サインツ
6 - 62P ルイス・ハミルトン
7 - 50P ランド・ノリス
8 - 40P バルテリ・ボッタス
9 - 31P エステバン・オコン
10 △ 16P ピエール・ガスリー
11 △ 16P フェルナンド・アロンソ
12 ▼ 15P ケビン・マグヌッセン
13 ▼ 15P ダニエル・リカルド
14 △ 13P セバスチャン・ベッテル
15 ▼ 11P 角田裕毅
16 - 3P アレクサンダー・アルボン
17 - 2P ランス・ストロール
18 - 1P 周冠宇
19 - 0P ミック・シューマッハ
20 - 0P ニコ・ヒュルケンベルグ
21 - 0P ニコラス・ラティフィ

コンストラクターズポイントは、
レッドブルがフェラーリに大差を付けています。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 279P レッドブル・RBPT
2 - 199P フェラーリ
3 - 161P メルセデス
4 - 65P マクラーレン・メルセデス
5 △ 47P アルピーヌ・ルノー
6 ▼ 41P アルファロメオ・フェラーリ
7 - 27P アルファタウリ・RBPT
8 - 15P ハース・フェラーリ
9 - 15P アストンマーティン・メルセデス
10 - 3P ウィリアムズ・メルセデス

次戦カナダGPは今週末、6月17~19日に行われます。

« F1 2022 Rd.8 アゼルバイジャンGP予選 | トップページ | F1 2022 Rd.9 カナダGP予選 »

[motorsports] F1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« F1 2022 Rd.8 アゼルバイジャンGP予選 | トップページ | F1 2022 Rd.9 カナダGP予選 »