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F1 2022 Rd.10 イギリスGP決勝

F1第10戦イギリスGP決勝の結果です。

第10戦イギリス・グランプリの日曜は、
前日までとはうってかわって青天でのレースとなりました。

決勝、スタート直後のホームストレート上で
ラッセル、ガスリー、周が接触するクラッシュが発生、
またベッテルとアルボン、オコン、角田との接触も起きレッドフラッグ、
大荒れのスタートとなりました。

周は横転してウォールへ激突する激しいクラッシュとなり、
一時は安否が心配されましたが、怪我も無く無事でなによりでした。

50分近い中断の後に改めてレースが再開。
最初のスタートではフェルスタッペンが1コーナーをトップで通過しましたが、
再スタートでは予選順のスタンディング・スタートとなり、
サインツがポールポジションでのスタートとなりました。

2回目のスタートではサインツが首位をキープし、
フェルスタッペンが2位、3位にルクレールの順に、
ペレスはルクレールとの3位争いで接触してピットイン、
後方から追いかけることになりました。

10周目、サインツが"ベケッツ"でコースオフ、
フェルスタッペンがトップに立ちますが、
12周目、11周目に角田とガスリーが接触してパーツが落ち、
そのパーツをフェルスタッペンが拾ってしまいパンク、
緊急ピットインを強いられ順位を大きく落とすことになりました。

サインツは20周目終了時にピットイン、
ルクレールは25周目終了時にピットに入り、
サインツが前になりましたが、31周目に順位を入れ替えてルクレールが前に、
33周目終了時にハミルトンがピットに入ったことで、
フェラーリの1-2体制が出来ました。

39周目にオコンがトラブルでコース上にマシンを止めると
セーフティカーが入り、多くのマシンがピットに向かいましたが、
ルクレールはステイアウトを選択したことで、
残りの周回で苦しむことになりました。

41周目にセーフティカーが離れるとグリーンフラッグが振られた42周目、
すぐさまサインツがルクレールをオーバーテイク、
ルクレールはハミルトンを抜いたペレスを抑えきれず、
46周目に3位に、ハミルトンと激しい争いの中で4位に後退しました。

優勝はサインツ、F1での初優勝はポール・トゥ・ウィンとなりました!

2位は6周目に最下位の17位まで順位を落としながらも表彰台獲得、
3位はハミルトン、4位にルクレール、5位アロンソ、6位ノリス、
7位はフェルスタッペン、8位にはシューマッハが初入賞、
9位にベッテル、10位マグヌッセンでした。

<決勝>
1 55 C.サインツ 52 2:17:50.311
2 11 S.ペレス 52 + 3.779
3 44 L.ハミルトン 52 + 6.225
4 16 C.ルクレール 52 + 8.546
5 14 F.アロンソ 52 + 9.571
6 4 L.ノリス 52 + 11.943
7 33 M.フェルスタッペン 52 + 18.777
8 47 M.シューマッハ 52 + 18.995
9 5 S.ベッテル 52 + 22.356
10 20 K.マグヌッセン 52 + 24.590
11 18 L.ストロール 52 + 26.147
12 6 N.ラティフィ 52 + 32.511
13 3 D.リカルド 52 + 32.817
14 22 角田裕毅 52 + 40.910
31 E.オコン 37 + 15 Laps DNF
10 P.ガスリー 26 + 26 Laps DNF
77 V.ボッタス 20 + 32 Laps DNF
63 G.ラッセル 0 + 52 Laps DNF
24 周冠宇 0 + 52 Laps DNF
23 A.アルボン 0 + 52 Laps DNF
Fastest Lap
44 L.ハミルトン 52 1:30.510

ドライバーズポイントは、フェルスタッペンがトップをキープ、
2~4位の3人はトップとの差を縮めましたが、まだまだ差が大きいです。

シューマッハは待望の初ポイントを獲得しました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 181P マックス・フェルスタッペン
2 - 147P セルジオ・ペレス
3 - 138P シャルル・ルクレール
4 △ 127P カルロス・サインツ
5 ▼ 111P ジョージ・ラッセル
6 - 93P ルイス・ハミルトン
7 - 58P ランド・ノリス
8 - 46P バルテリ・ボッタス
9 - 39P エステバン・オコン
10 - 28P フェルナンド・アロンソ
11 - 16P ピエール・ガスリー
12 - 16P ケビン・マグヌッセン
13 △ 15P セバスチャン・ベッテル
14 ▼ 15P ダニエル・リカルド
15 - 11P 角田裕毅
16 - 5P 周冠宇
17 △ 4P ミック・シューマッハ
18 ▼ 3P アレクサンダー・アルボン
19 ▼ 3P ランス・ストロール
20 △ 0P ニコラス・ラティフィ
21 ▼ 0P ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズポイントは、
フェラーリが2戦連続でレッドブルとの差を縮めています。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 328P レッドブル・RBPT
2 - 265P フェラーリ
3 - 204P メルセデス
4 - 73P マクラーレン・メルセデス
5 - 67P アルピーヌ・ルノー
6 - 51P アルファロメオ・フェラーリ
7 - 27P アルファタウリ・RBPT
8 △ 20P ハース・フェラーリ
9 ▼ 18P アストンマーティン・メルセデス
10 - 3P ウィリアムズ・メルセデス

次戦オーストリアGPは来週、7月8~10日に行われます。

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