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F1 2022 Rd.14 ベルギーGP決勝

F1第14戦ベルギーGP決勝の結果です。

第14戦ベルギー・グランプリの決勝は、
ポールポジションのサインツが順調にトップをキープ、
1周目のレコームでアロンソとハミルトンが接触して
ハミルトンがまさかの1周目リタイアに終わる波乱がありました。

2周目にはラティフィとボッタスの接触でセーフティカーが導入、
解除されるとPU交換のために
14位からのスタートとなったフェルスタッペンが追い上げを見せます。

同じくPU交換で15番グリッドからのスタートのルクレールでしたが、
フェルスタッペンの捨てバイザーがブレーキダクトに入ったことで
緊急ピットインを強いられることに。

11周目終了時にサインツがピットイン、
フェルスタッペンはこの時点で2位まで順位を上げると、
ペレスをオーバーテイクして暫定トップに。

15周終了時にフェルスタッペンもピットに向かいましたが、
18周目にサインツをオーバーテイクするとその後は独走状態、
フェルスタッペンの圧勝となりました!

2位はペレスで今シーズン3回目のレッドブルの1-2フィニッシュ、
3位にサインツ、4位ラッセル。

ルクレールは5位まで追い上げを見せると、
42周目終了時にファステスト狙いでピットイン。
しかしファステストには届かず、さらにはピット速度違反でペナルティを受けてしまい、
アロンソが5位、ルクレールは1つ順位を失い6位となってしまいました。

以下オコン、ベッテル、ガスリー、アルボンまでが入賞を果たしています。

<決勝>
1 33 M.フェルスタッペン 44 1:25:52.894
2 11 S.ペレス 44 + 17.841
3 55 C.サインツ 44 + 26.886
4 63 G.ラッセル 44 + 29.140
5 14 F.アロンソ 44 + 1:13.256
6 16 C.ルクレール 44 + 1:14.936 +5sec
7 31 E.オコン 44 + 1:15.640
8 5 S.ベッテル 44 + 1:18.107
9 10 P.ガスリー 44 + 1:32.181
10 23 A.アルボン 44 + 1:41.900
11 18 L.ストロール 44 + 1:43.078
12 4 L.ノリス 44 + 1:44.739
13 22 角田裕毅 44 + 1:45.217
14 24 周冠宇 44 + 1:46.252
15 3 D.リカルド 44 + 1:47.163
16 20 K.マグヌッセン 43 + 1 Lap
17 47 M.シューマッハ 43 + 1 Lap
18 6 N.ラティフィ 43 + 1 Lap
77 V.ボッタス 1 + 43 Laps DNF
44 L.ハミルトン 0 + 44 Laps DNF
Fastest Lap
33 M.フェルスタッペン 32 1:49.354

ドライバーズポイントは、フェルスタッペンがさらにリードを拡げました。
2位にはペレスが浮上しています。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 284P マックス・フェルスタッペン
2 △ 191P セルジオ・ペレス
3 ▼ 186P シャルル・ルクレール
4 △ 171P カルロス・サインツ
5 ▼ 170P ジョージ・ラッセル
6 - 146P ルイス・ハミルトン
7 - 76P ランド・ノリス
8 - 64P エステバン・オコン
9 △ 51P フェルナンド・アロンソ
10 ▼ 46P バルテリ・ボッタス
11 - 22P ケビン・マグヌッセン
12 △ 20P セバスチャン・ベッテル
13 ▼ 19P ダニエル・リカルド
14 ▼ 18P ピエール・ガスリー
15 - 12P ミック・シューマッハ
16 - 11P 角田裕毅
17 - 5P 周冠宇
18 △ 4P アレクサンダー・アルボン
19 ▼ 4P ランス・ストロール
20 - 0P ニコラス・ラティフィ
21 - 0P ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズポイントは、
レッドブルとフェラーリの差が100ポイントを超えました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 475P レッドブル・RBPT
2 - 357P フェラーリ
3 - 316P メルセデス
4 - 115P アルピーヌ・ルノー
5 - 95P マクラーレン・メルセデス
6 - 51P アルファロメオ・フェラーリ
7 - 34P ハース・フェラーリ
8 - 29P アルファタウリ・RBPT
9 - 24P アストンマーティン・メルセデス
10 - 4P ウィリアムズ・メルセデス

次戦オランダGPは今週、9月2~4日に行われます。

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