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F1 2022 Rd.13 ハンガリーGP決勝

F1第13戦ハンガリーGP決勝の結果です。

夏休み前最後のF1、ハンガリー・グランプリの決勝は、
ラッセルがトップをキープし、サインツとルクレールが追いかける展開となりました。

16周目終了時にラッセルがピットイン、
翌周にはサインツがピットに向かい、
ルクレールは21周目終了時にピットに入るとルクレールが2位に浮上、
31周目にはルクレールがラッセルを抜いてトップに立ちます。

39周目終了時にラッセルとルクレールがピットイン、
しかしルクレールはこのピットでのタイヤ選択(ハード)があだとなり、
猛追していたフェルスタッペンにオーバーテイクされると、
ラッセルにも抜かれてしまい、結局3度目のピットで大きく後退。

51周目終了時にハミルトンが最後のピットインを済ませると、
フェルスタッペンがトップに立ち、その後は独走状態となり、
10番グリッドからスタートしたフェルスタッペンの優勝となりました!

2位はハミルトン、3位ラッセルと、2戦連続で同じ表彰台の並びに。
4位はサインツ、5位ペレス、ルクレールは6位、
以下ノリス、アロンソ、オコンと続き、
今シーズンで引退を発表したベッテルが10位入賞を果たしました。

なお、リカルドはストロールとの争いの走行で
5秒ペナルティを取られたことで、1つ順位を落としています。

<決勝>
1 33 M.フェルスタッペン 70 1:39:35.912
2 44 L.ハミルトン 70 + 7.834
3 63 G.ラッセル 70 + 12.337
4 55 C.サインツ 70 + 14.579
5 11 S.ペレス 70 + 15.688
6 16 C.ルクレール 70 + 16.047
7 4 L.ノリス 70 + 1:18.300
8 14 F.アロンソ 69 + 1 Lap
9 31 E.オコン 69 + 1 Lap
10 5 S.ベッテル 69 + 1 Lap
11 18 L.ストロール 69 + 1 Lap
12 10 P.ガスリー 69 + 1 Lap
13 24 周冠宇 69 + 1 Lap
14 47 M.シューマッハ 69 + 1 Lap
15 3 D.リカルド 69 + 1 Lap +5sec
16 20 K.マグヌッセン 69 + 1 Lap
17 23 A.アルボン 69 + 1 Lap
18 6 N.ラティフィ 69 + 1 Lap
19 22 角田裕毅 68 + 2 Laps DNF
20 77 V.ボッタス 65 + 5 Laps DNF
Fastest Lap
44 L.ハミルトン 57 1:21.386

ドライバーズポイントは、フェルスタッペンとルクレールの差が80ポイントに。
ラッセルがサインツを上回って4位に上がりました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 258P マックス・フェルスタッペン
2 - 178P シャルル・ルクレール
3 - 173P セルジオ・ペレス
4 △ 158P ジョージ・ラッセル
5 ▼ 156P カルロス・サインツ
6 - 146P ルイス・ハミルトン
7 - 76P ランド・ノリス
8 - 58P エステバン・オコン
9 - 46P バルテリ・ボッタス
10 - 41P フェルナンド・アロンソ
11 - 22P ケビン・マグヌッセン
12 - 19P ダニエル・リカルド
13 - 16P ピエール・ガスリー
14 - 16P セバスチャン・ベッテル
15 - 12P ミック・シューマッハ
16 - 11P 角田裕毅
17 - 5P 周冠宇
18 - 4P ランス・ストロール
19 - 3P アレクサンダー・アルボン
20 - 0P ニコラス・ラティフィ
21 - 0P ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズポイントは、レッドブルがさらにリードを拡大、
メルセデスがフェラーリに近づいてきました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 431P レッドブル・RBPT
2 - 334P フェラーリ
3 - 304P メルセデス
4 - 99P アルピーヌ・ルノー
5 - 95P マクラーレン・メルセデス
6 - 51P アルファロメオ・フェラーリ
7 - 34P ハース・フェラーリ
8 - 27P アルファタウリ・RBPT
9 - 20P アストンマーティン・メルセデス
10 - 3P ウィリアムズ・メルセデス

次戦ベルギーGPは、8月26~28日に行われます。

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