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F1 2022 Rd.16 イタリアGP決勝

遅くなりました、、F1第16戦イタリアGP決勝の結果です。

イタリア・グランプリの決勝、
ポールスタートのルクレールが序盤をリードします。

12周目、ベッテルがトラブルでストップし、
バーチャルセーフティカーが導入すると、ルクレールのみがピットイン。

しかしこのバーチャルセーフティカーが短く、
ルクレールは3位に後退しフェルスタッペンが首位に。

23周目終了時にラッセルがピットイン、
25周目終了時にフェルスタッペンがピットに入り、
ルクレールがまたトップに戻りますが、
33周目終了時にルクレールが2回目のピットを済ませると
1位フェルスタッペン、2位ルクレールの順になりました。

47周目、リカルドがストップしてセーフティカーが入り、
各車が最後のピットストップへ。

しかしこのセーフティカーの入ったのがフェルスタッペンの前ではなく、
ラッセルの前に入ってしまい、
ようやくフェルスタッペンのフェルスタッペンの前に立って先導したのが51周目、
周回遅れを同一周回に戻して隊列を整える周回数が残されておらず、
セーフティカー導入のままフェルスタッペンがトップチェッカーを受けました。

2位はラスト競うことがかなわなかったルクレール、
3位にラッセル、4位サインツ、5位ハミルトン。

以下ペレス、ノリス、ガスリー、デ・フリース、周までが入賞、
アルボンの代役のデ・フリースは初出場ながら見事に入賞を果たしました。

<決勝>
1 33 M.フェルスタッペン 53 1:20:27.511
2 16 C.ルクレール 53 + 2.446
3 63 G.ラッセル 53 + 3.405
4 55 C.サインツ 53 + 5.061
5 44 L.ハミルトン 53 + 5.380
6 11 S.ペレス 53 + 6.091
7 4 L.ノリス 53 + 6.207
8 10 P.ガスリー 53 + 6.396
9 45 N.デ・フリース 53 + 7.122
10 24 周冠宇 53 + 7.910
11 31 E.オコン 53 + 8.323
12 47 M.シューマッハ 53 + 8.549
13 77 V.ボッタス 52 + 1 Lap
14 22 角田裕毅 52 + 1 Lap
15 6 N.ラティフィ 52 + 1 Lap
16 20 K.マグヌッセン 52 + 1 Lap
3 D.リカルド 45 + 8 Laps DNF
18 L.ストロール 39 + 14 Laps DNF
14 F.アロンソ 31 + 22 Laps DNF
5 S.ベッテル 10 + 43 Laps DNF
Fastest Lap
11 S.ペレス 46 1:24.030

ドライバーズポイントです。
次戦フェルスタッペンが優勝した場合、
ルクレールとペレスの結果次第でチャンピオンが決定します。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 335P マックス・フェルスタッペン
2 - 219P シャルル・ルクレール
3 - 210P セルジオ・ペレス
4 - 203P ジョージ・ラッセル
5 - 187P カルロス・サインツ
--------171P--------------------------------------
6 - 168P ルイス・ハミルトン
7 - 88P ランド・ノリス
8 - 66P エステバン・オコン
9 - 59P フェルナンド・アロンソ
10 - 46P バルテリ・ボッタス
11 △ 22P ピエール・ガスリー
12 ▼ 22P ケビン・マグヌッセン
13 ▼ 20P セバスチャン・ベッテル
14 ▼ 19P ダニエル・リカルド
15 - 12P ミック・シューマッハ
16 - 11P 角田裕毅
17 - 6P 周冠宇
18 - 5P ランス・ストロール
19 - 4P アレクサンダー・アルボン
20 △ 2P ニック・デ・フリース
21 ▼ 0P ニコラス・ラティフィ
22 ▼ 0P ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズポイントは順位変わりませんでした。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 545P レッドブル・RBPT
2 - 406P フェラーリ
3 - 371P メルセデス
--------266P--------------------------------------
4 - 125P アルピーヌ・ルノー
5 - 107P マクラーレン・メルセデス
6 - 52P アルファロメオ・フェラーリ
7 - 34P ハース・フェラーリ
8 - 33P アルファタウリ・RBPT
9 - 25P アストンマーティン・メルセデス
10 - 6P ウィリアムズ・メルセデス

次戦シンガポールGPは、9月30~10月2日に行われます。

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