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F1 2022 Rd.17 シンガポールGP決勝

F1第17戦シンガポールGP決勝の結果です。

シンガポール・グランプリの決勝は、濡れた路面コンディションで始まりました。
スタートでペレスが1コーナーを制すると、
2度のセーフティカーと2度のバーチャルセーフティカーが入る荒れた展開を、
終始トップを守って今シーズン2勝目をあげました!

2位はルクレール、何度かペレスに迫りましたが抜くことは出来ず、
ペレスがセーフティカー時の違反があって5秒のペナルティを受けましたが、
7秒差だったので、ペナルティでの逆転もなりませんでした。

3位にサインツでフェラーリが2-3フィニッシュ。
4位ノリス、5位リカルドとマクラーレンが4-5位。

6位ストロール、フェルスタッペンはオーバーランをして一時ポイント圏外に
出ましたが、7位まで順位を上げてフィニッシュ。

8位はベッテル、9位ハミルトンはウォールにヒットしながらも入賞、
10位にガスリーという順となりました。

<決勝>
1 11 S.ペレス 59 2:02:20.238 +5sec
2 16 C.ルクレール 59 + 2.595
3 55 C.サインツ 59 + 10.305
4 4 L.ノリス 59 + 21.133
5 3 D.リカルド 59 + 53.282
6 18 L.ストロール 59 + 56.330
7 33 M.フェルスタッペン 59 + 58.825
8 5 S.ベッテル 59 + 1:00.032
9 44 L.ハミルトン 59 + 1:01.515
10 10 P.ガスリー 59 + 1:09.576
11 77 V.ボッタス 59 + 1:28.844
12 20 K.マグヌッセン 59 + 1:32.610
13 47 M.シューマッハ 58 + 1 Lap
14 63 G.ラッセル 57 + 2 Laps
22 角田裕毅 34 + 25 Laps DNF
31 E.オコン 26 + 33 Laps DNF
23 A.アルボン 25 + 34 Laps DNF
14 F.アロンソ 20 + 39 Laps DNF
6 N.ラティフィ 7 + 52 Laps DNF
24 周冠宇 6 + 53 Laps DNF
Fastest Lap
63 G.ラッセル 54 1:46.458

ドライバーズポイントはラッセルまでチャンピオンの可能性が消滅しました。
次戦フェルスタッペンが優勝+ファステスト獲得した場合は
無条件でフェルスタッペンのチャンピオンが確定します。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 341P マックス・フェルスタッペン
2 - 237P シャルル・ルクレール
3 - 235P セルジオ・ペレス
--------203P--------------------------------------
4 - 203P ジョージ・ラッセル
5 - 202P カルロス・サインツ
6 - 170P ルイス・ハミルトン
7 - 100P ランド・ノリス
8 - 66P エステバン・オコン
9 - 59P フェルナンド・アロンソ
10 - 46P バルテリ・ボッタス
11 △ 29P ダニエル・リカルド
12 △ 24P セバスチャン・ベッテル
13 ▼ 23P ピエール・ガスリー
14 ▼ 22P ケビン・マグヌッセン
15 △ 13P ランス・ストロール
16 ▼ 12P ミック・シューマッハ
17 ▼ 11P 角田裕毅
18 ▼ 6P 周冠宇
19 - 4P アレクサンダー・アルボン
20 - 2P ニック・デ・フリース
21 - 0P ニコラス・ラティフィ
22 - 0P ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズポイントは、マクラーレンが4位に浮上、
アストンマーティンが9位から7位へと順位を上げました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 576P レッドブル・RBPT
2 - 439P フェラーリ
3 - 373P メルセデス
--------341P--------------------------------------
4 △ 129P マクラーレン・メルセデス
5 ▼ 125P アルピーヌ・ルノー
6 - 52P アルファロメオ・フェラーリ
7 △ 37P アストンマーティン・メルセデス
8 ▼ 34P ハース・フェラーリ
9 ▼ 34P アルファタウリ・RBPT
10 - 6P ウィリアムズ・メルセデス

次戦日本GPは今週、10月7~9日に行われます。

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