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F1 2022 Rd.19 アメリカGP決勝

F1第19戦アメリカGP決勝の結果です。

第19戦アメリカ・グランプリの決勝は、
フェルスタッペンが良いスタートを切って1コーナーでトップに、
一方フロントローからスタートしたサインツは
1コーナーでラッセルと接触してスピン、
ピットに戻りましたがリタイアに終わりました。

17周目、ボッタスがスピンしてグラベルに捕まって
リタイアになるとセーフティカーが導入、
ここまでピットに入ってなかったルクレールがこのタイミングで入り、
4位へと順位を上げることに成功しました。

21周目終了時にレースが再開、
しかし今度はバックストレートでストロールとアロンソが激しくクラッシュし
再びセーフティカーが入る荒れた展開に。

アロンソはマシン前方が浮き上がるクラッシュとなりながらも
ピットに戻りレースへと復帰しました。

レース再開後、1位フェルスタッペンを2秒差で追うハミルトン、
少し遅れてルクレールが3位という展開が続き、
34周目終了時にまずはハミルトンが2回目のピットストップ。

次の周にフェルスタッペンとルクレールがピットに入りましたが、
フェルスタッペンの前輪の交換作業に時間がかかりルクレールが前で復帰しました。

しかし39周目にフェルスタッペンはルクレールをオーバーテイクすると、
50周にハミルトンをも抜いてそのまま優勝、
今シーズン13勝目をあげました!

2位はハミルトン、3位ルクレール、4位ペレス、5位ラッセル、6位ノリス。

7位には激しいクラッシュを受けながらも順位を戻したアロンソが入りましたが、
レース後にダメージを負った状態での走行をハースの訴えにより問題視され、
10秒のドライブスルーペナルティ(+30秒)が加算されてしまいました。

しかしその後アルピーヌの訴えによってペナルティは取り消され7位が確定となりました。

8位は最終ラップでマグヌッセンを見事にオーバーテイクしたベッテル、
9位にマグヌッセン、10位に角田が入賞を果たしました。

なおアルボンはコースオフ時にタイムを稼いだとして5秒、
シューマッハはトラックリミットで5秒、
ラティフィは他者をコースへ追い出したとして5秒のペナルティ、
ガスリーはセーフティカー導入時に前とのギャップを開けたため
10秒のペナルティを受けています。

<決勝>
1 33 M.フェルスタッペン 56 1:42:11.687
2 44 L.ハミルトン 56 + 5.023
3 16 C.ルクレール 56 + 7.501
4 11 S.ペレス 56 + 8.293
5 63 G.ラッセル 56 + 44.815
6 4 L.ノリス 56 + 53.785
7 14 F.アロンソ 56 + 55.078
8 5 S.ベッテル 56 + 1:05.354
9 20 K.マグヌッセン 56 + 1:05.834
10 22 角田裕毅 56 + 1:10.919
11 31 E.オコン 56 + 1:12.875
12 24 周冠宇 56 + 1:16.164
13 23 A.アルボン 56 + 1:20.057 +5sec
14 10 P.ガスリー 56 + 1:21.763 +10sec
15 47 M.シューマッハ 56 + 1:24.490 +5sec
16 3 D.リカルド 56 + 1:30.487
17 6 N.ラティフィ 56 + 1:43.588 +5sec
18 L.ストロール 21 + 35 Laps DNF
77 V.ボッタス 16 + 40 Laps DNF
55 C.サインツ 1 + 55 Laps DNF
Fastest Lap
63 G.ラッセル 56 1:38.788

ドライバーズポイントは2位争いが激しいですね。
ハミルトンがサインツに迫ってきました。

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 391P マックス・フェルスタッペン
--------305P--------------------------------------
2 △ 267P シャルル・ルクレール
3 ▼ 265P セルジオ・ペレス
4 - 218P ジョージ・ラッセル
5 - 202P カルロス・サインツ
6 - 198P ルイス・ハミルトン
7 - 109P ランド・ノリス
8 - 78P エステバン・オコン
9 - 71P フェルナンド・アロンソ
10 - 46P バルテリ・ボッタス
11 - 36P セバスチャン・ベッテル
12 - 29P ダニエル・リカルド
13 △ 24P ケビン・マグヌッセン
14 ▼ 23P ピエール・ガスリー
15 - 13P ランス・ストロール
16 - 12P ミック・シューマッハ
17 - 12P 角田裕毅
18 - 6P 周冠宇
19 - 4P アレクサンダー・アルボン
20 - 2P ニコラス・ラティフィ
21 - 2P ニック・デ・フリース
22 - 0P ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズポイントはレッドブルのチャンピオンが決定、
2位3位はまだ分かりませんが、順位は変わらないでしょう。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 656P レッドブル・RBPT
--------509P--------------------------------------
2 - 469P フェラーリ
3 - 416P メルセデス
4 - 149P アルピーヌ・ルノー
5 - 138P マクラーレン・メルセデス
6 - 52P アルファロメオ・フェラーリ
7 - 49P アストンマーティン・メルセデス
8 - 36P ハース・フェラーリ
9 - 35P アルファタウリ・RBPT
10 - 8P ウィリアムズ・メルセデス

次戦メキシコGPは今週、10月28~30日に行われます。

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