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F1 2022 Rd.18 日本GP決勝

F1第18戦日本GP決勝の結果です。

2019年以来となった日本グランプリの決勝は雨のレースとなりました。

スタートすると1周目にサインツが単独クラッシュ、
アルボンのトラブルでのリタイアもあり、
レッドフラッグが振られてレースは中断に。

開始時刻から2時間以上経たち、少し小雨の予報になったことで
レースは再開されることになりましたが、制限時間ありとなりました。

セーフティカー先導のもとで5周目終了時からローリングスタートすると、
フェルスタッペンが徐々に後続を引き離していく展開に。

独走状態となったフェルスタッペンは
28周までとなったレースでトップチェッカーを受けました。

2位にはルクレールが入り、3位にペレスの順でしたが、
ファイナルラップのシケインでルクレールがコースオフ、
この時にアドバンテージを得たとされて5秒のペナルティを受け、
ペレスが2位に繰り上げ、3位にルクレールとなりました。

ペナルティを受ける前の状態であれば
フェルスタッペンのチャンピオン決定は次戦に持ち越しでしたが、
ルクレールが3位になったことでフェルスタッペンの2年連続チャンピオンが確定!
18戦中12勝という圧倒的な強さで、残り4レースを残しての決定となりました。

4位はオコン、5位にハミルトン、6位争いは大接戦でベッテルがわずかに前、
7位アロンソはベッテルとの差が0.011秒でした。

8位ラッセル、9位に初入賞のラティフィ、10位にノリス、角田は13位、
なおガスリーはレッドフラッグ時の速度違反で、
ドライブスルー相当となる20秒のペナルティを受けて1つ順位を落としています。

<決勝>
1 33 M.フェルスタッペン 28 3:01:44.004
2 11 S.ペレス 28 + 27.066
3 16 C.ルクレール 28 + 31.763 +5sec
4 31 E.オコン 28 + 39.685
5 44 L.ハミルトン 28 + 40.326
6 5 S.ベッテル 28 + 46.358
7 14 F.アロンソ 28 + 46.369
8 63 G.ラッセル 28 + 47.661
9 6 N.ラティフィ 28 + 1:10.143
10 4 L.ノリス 28 + 1:10.782
11 3 D.リカルド 28 + 1:12.877
12 18 L.ストロール 28 + 1:13.904
13 22 角田裕毅 28 + 1:15.599
14 20 K.マグヌッセン 28 + 1:26.016
15 77 V.ボッタス 28 + 1:26.496
16 24 周冠宇 28 + 1:27.043
17 47 M.シューマッハ 28 + 1:32.523
18 10 P.ガスリー 28 + 1:48.091 +20sec
23 A.アルボン 0 + 28 Laps DNF
55 C.サインツ 0 + 28 Laps DNF
Fastest Lap
24 周冠宇 20 1:44.411

ドライバーズポイントはフェルスタッペンのチャンピオンが確定しましたが、
2位争いは大接戦で1ポイント差。
そしてラティフィがポイントを獲得し、
レギュラードライバー全員が入賞を果たしました^^

<ドライバーズ・ポイント>
1 - 366P マックス・フェルスタッペン
--------254P--------------------------------------
2 △ 253P セルジオ・ペレス
3 ▼ 252P シャルル・ルクレール
4 - 207P ジョージ・ラッセル
5 - 202P カルロス・サインツ
6 - 180P ルイス・ハミルトン
7 - 101P ランド・ノリス
8 - 78P エステバン・オコン
9 - 65P フェルナンド・アロンソ
10 - 46P バルテリ・ボッタス
11 △ 32P セバスチャン・ベッテル
12 ▼ 29P ダニエル・リカルド
13 - 23P ピエール・ガスリー
14 - 22P ケビン・マグヌッセン
15 - 13P ランス・ストロール
16 - 12P ミック・シューマッハ
17 - 11P 角田裕毅
18 - 6P 周冠宇
19 - 4P アレクサンダー・アルボン
20 △ 2P ニコラス・ラティフィ
21 ▼ 2P ニック・デ・フリース
22 - 0P ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズポイントはまだチャンピオンが決定していませんが、
次戦でレッドブルのチャンピオンが決定する可能性は高そうです。

<コンストラクターズ・ポイント>
1 - 619P レッドブル・RBPT
2 - 454P フェラーリ
--------428P--------------------------------------
3 - 387P メルセデス
4 △ 143P アルピーヌ・ルノー
5 ▼ 130P マクラーレン・メルセデス
6 - 52P アルファロメオ・フェラーリ
7 - 45P アストンマーティン・メルセデス
8 - 34P ハース・フェラーリ
9 - 34P アルファタウリ・RBPT
10 - 8P ウィリアムズ・メルセデス

次戦アメリカGPは、10月21~23日に行われます。

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