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F1 2022 Rd.22 アブダビGP決勝

F1第22戦アブダビGP決勝の結果です。

最終戦アブダビの決勝は
フェルスタッペンが終始リードしてポール・トゥ・ウィン、
年間15勝目をあげました!

2位争いは熾烈で、ペレスが序盤2位を走行していましたが、
2回ストップとなったペレスに、1回ピット戦略をとったルクレールが上回り、
ルクレールが2位、総合でも2位となりました。

ペレスは3位、総合2位になれず、レッドブルの総合1-2位は達成できませんでした。

4位サインツ、5位ラッセル、以下ノリス、オコン、
ストロール、リカルドと続き、10位に引退レースとなったベッテルが入りました。

ハミルトンは終盤トラブルによってリタイア、
シューマッハは危険な走行でペナルティを受けましたが、順位に影響ありませんでした。

<決勝>
1 33 M.フェルスタッペン 58 1:27:45.914
2 16 C.ルクレール 58 + 8.771
3 11 S.ペレス 58 + 10.093
4 55 C.サインツ 58 + 24.892
5 63 G.ラッセル 58 + 35.888
6 4 L.ノリス 58 + 56.234
7 31 E.オコン 58 + 57.240
8 18 L.ストロール 58 + 1:16.931
9 3 D.リカルド 58 + 1:23.268
10 5 S.ベッテル 58 + 1:23.898
11 22 角田裕毅 58 + 1:29.371
12 24 周冠宇 57 + 1 Lap
13 23 A.アルボン 57 + 1 Lap
14 10 P.ガスリー 57 + 1 Lap
15 77 V.ボッタス 57 + 1 Lap
16 47 M.シューマッハ 57 + 1 Lap +5sec
17 20 K.マグヌッセン 57 + 1 Lap
18 44 L.ハミルトン 55 + 3 Laps DNF
19 6 N.ラティフィ 55 + 3 Laps DNF
14 F.アロンソ 27 + 28 Laps DNF
Fastest Lap
4 L.ノリス 44 1:28.391

ドライバーズ争いはフェルスタッペンが2年連続チャンピオン、
2位はルクレール、3位ペレス、ここは最後まで接戦となりました。
前戦フェルスタッペンが譲っていればペレス2位だったでしょう。

4位にラッセル、5位サインツ、6位ハミルトンは今季1勝も出来ませんでした。

15勝 フェルスタッペン
3勝 ルクレール
2勝 ペレス
1勝 サインツ
1勝 ラッセル

引退となるベッテルは12位、角田は17位、
今年はレギュラードライバー全員が入賞を果たしました。

<ドライバーズ・ポイント>
1(1) - 454P(395.5) マックス・フェルスタッペン
2(7) - 308P(159) シャルル・ルクレール
3(4) - 305P(190) セルジオ・ペレス
4(15) - 275P(16) ジョージ・ラッセル
5(5) △ 246P(164.5) カルロス・サインツ
6(2) ▼ 240P(387.5) ルイス・ハミルトン
7(6) - 122P(160) ランド・ノリス
8(11) - 92P(74) エステバン・オコン
9(10) - 81P(81) フェルナンド・アロンソ
10(3) - 49P(226) バルテリ・ボッタス
11(8) △ 37P(115) ダニエル・リカルド
12(12) ▼ 37P(43) セバスチャン・ベッテル
13(-) - 25P(-) ケビン・マグヌッセン
14(9) - 23P(110) ピエール・ガスリー
15(13) - 18P(34) ランス・ストロール
16(19) - 12P(0) ミック・シューマッハ
17(14) - 12P(32) 角田裕毅
18(-) - 6P(-) 周冠宇
19(-) - 4P(-) アレクサンダー・アルボン
20(17) - 2P(7) ニコラス・ラティフィ
21(-) - 2P(-) ニック・デ・フリース
22(-) - 0P(-) ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズ争いはレッドブル1位、フェラーリ2位、
メルセデスはチャンピオンを逃し3位でした。

4位争いはアルピーヌの勝利してマクラーレンが1つ後退、
昨年9位だったアルファロメオが6位の一方、
昨年6位だったアルファタウリは9位に後退しました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1(2) - 759P(585.5) レッドブル・RBPT
2(3) - 554P()323.5 フェラーリ
3(1) - 515P(613.5) メルセデス
4(5) - 173P(155) アルピーヌ・ルノー
5(4) - 159P(275) マクラーレン・メルセデス
6(9) - 55P(13) アルファロメオ・フェラーリ
7(7) - 55P(77) アストンマーティン・メルセデス
8(10) - 37P(0) ハース・フェラーリ
9(6) - 35P(142) アルファタウリ・RBPT
10(8) - 8P(23) ウィリアムズ・メルセデス

今年は早い段階でフェルスタッペンの独走となってしまったので
チャンピオン争いは終盤消化試合となってしまいましたが、
白熱したレースもありましたね。

来年もレッドブルが強さを見せるのか、
フェラーリやメルセデス、その他のチームが台頭するのか?

2023年の開幕戦バーレーンGPは、3月3~5に行われる予定です。

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